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東方独兵士23

とうとう異変も終わり…

霊夢「あっ」

雪が溶けて破壊された竹林も戻っていく

輝夜「うぅ、私は…?」


ハルコフ「ありがとうな、助けてくれて」

霊夢「どういたしまして」


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

その日の夜

魔理沙「よし!今日は宴だー!」

皆「おお!!」

住人達が集まり、大規模な宴会を開いていた

十蔵「おお!酒が旨いな!景色も綺麗だ」

桜の木の下でシートを広げ酒を飲む

周りも踊ったり、なにやら騒がしい

十蔵「?ハルコフどうした?」

ハルコフ「いや、こうゆうのは馴れてなくて

酒も、ドイツの物とは違うしな」

十蔵「うーん、そこは我慢してくれ、此方には

無いだろうし」

ハルコフ「まぁ、こうゆうのも嫌いじゃない」

ゆっくり桜を見ながら酒に一口つける

十蔵「あっちもなにやら楽しそうなことしてるな」

十蔵の指差す方には酔った住人達が笑いあって酒を

飲んでいた

十蔵「楽しそうだ。行ってみるか」

立ち上がり歩いて行く

紫「ほら!もっと飲みなさいよ!」

十蔵「失礼」

魔理沙「おっ!来たか!」

十蔵「楽しそうにしてたんでね」

霊夢「ほら、あんた達も飲みなさい!」

魔理沙「そうだぜ!」

十蔵「遠慮なく」

ハルコフ「俺は止めとこう」

霊夢「なんでよ?」

ハルコフ「この酒は口に会わなくてな、祖国の

ビールが恋しいよ」

紫「なら」

ぶぁんと目が沢山ある空間が現れる

その中からビールを出す

紫「これでいいでしょ」

ハルコフ「…ありがたい」

受け取ると一気にがぶ飲みする

ハルコフ「くぅー!」

魔理沙「おお、いい飲みっぷりだぜ」

ハルコフ「もう一杯貰おうか!」

紫「そうこなくちゃ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

文「それじゃ、取材してもよろしいですか?」

ハルコフ「ん?あぁ、いいぞ」

カシャ!

ハルコフ「んん?」

文「すみません、じゃ、改めて、私、清く正しい

射命丸です」

ハルコフ「あ、あぁ」

文「それじゃ、質問させていただきます

貴方は外来人のようですが、何処から来たんですか?」

ハルコフ「ヨーロッパのドイツって所だ」

文「ほうほう、どんな所でしたか?」

ハルコフ「…そうだな、町並みが綺麗な所だ」

文「そうですか、では、そちらの十蔵さん」

十蔵「ん?俺?」

文「貴方は何処から来ました?」

十蔵「ハルコフと同じ世界の日本って所だ」

文「どんな所でしたか?」

十蔵「ここの町と変わらない所だ」

文「そうなんですか!じゃ、前の世界ではどんな

仕事をしていましたか」

ハルコフ「俺も、十蔵も兵士として戦っていた」

文「なるほど!戦士だったんですね」

文「では、最後に、幻想郷はどうですか?」

ハルコフ「そうだな、前いた世界より、とても平和だよ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

霊夢「もー!」

宴会もそろそろ終わりで、中には爆睡している者も

いた

ハルコフ「ふぅー飲んだ飲んだ」

霊夢「あんたら起きなさいよ!」

霊夢は爆睡している者達を起こして回っていた

魔理沙「ハルコフ」

ハルコフ「どうした?」

魔理沙「家に寄ってかないか?ぱーっと二次会でも」

ハルコフ「いいな、まだ余裕はあるし」


文「ふふふ、魔理沙さんとハルコフさんが、お家で二人きり、これは追いかけなければ」

ハルコフと魔理沙の二次会、それを追いかける文、

果たしてどうなる?

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