東方独兵士22
苦戦するハルコフ達、果たして勝ち目は?
更地だった竹林が雪で覆われる
ベルコフスキー「お先にどうぞ」
ハルコフ「そうさせて貰おう」
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独符「アハトアハト」
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日符「九五式十五糎留弾砲」
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ドン!ドン!
ベルコフスキー「ふっ!」
後ろへ飛んで避ける
ベルコフスキー「次はこちらから」
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ソ符「2K11」(対空ミサイル)
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ハル&十「いっ!!」
ハルコフ「大砲で撃ち落とせ!」
バァン! バァン!
ハルコフ「ふぅ~」
十蔵「どうする?あんなの見たことないぞ」
ハルコフ「うちのV2ロケットとはまた違う」
十蔵「時代と性能な違う、悪いが日本軍の兵器は きっと通用せんぞ」
ハルコフ「これは戦争じゃない、一対一のタイマンだ、必ず勝てる」
十蔵「一対二じゃないか?」
ハルコフ「とにかく!勝てる方法は必ずある!」
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独符「V2ロケット」
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ベルコフスキー「ふん」
手からミサイルを撃ちロケットを撃ち落とす
ハルコフ「くぅ!」
十蔵「ええい!」
十蔵は日本刀を手に斬りかかる
ベルコフスキー「たぁっ!」
ベルコフスキーも険を出して対抗する
キン! カキン! キンキン!
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魔理沙「うぅ、寒すぎるぜ」
霊夢「アイツらも苦戦してる…」
(このままアイツらが負けたらこの幻想郷はどうなるの?きっとやつは人里の人たちや私達を皆殺しにする…させない…絶対にさせない!!)
霊夢「魔理沙!アイツらを援護するわよ!」
魔理沙「えぇ、でも寒くて体が…」
霊夢「そんなこと言ってると皆が死んじゃうわ!
アイツらも!この幻想郷の住民も!」
魔理沙「あぁ…そうだ!このままじゃ皆が死んじまう!行くぞ!霊夢!」
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十蔵「ぐぬぬぬぬ!」
ベルコフスキー「てりゃ!」
十蔵「ぬあっ!」
ベルコフスキー「ふん!甘かったな!」
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恋符「マスタースパーク」
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ベルコフスキー「!!」
魔理沙「うぅ、寒くてありゃしねぇぜ」
ベルコフスキー「ふん!よく動けるな」
霊夢「いまだ!」
ベルコフスキーの周りが札で囲まれる
ベルコフスキー「うっ!動けねぇ!」
霊夢「ハルコフ!十蔵!今よ!」
ハルコフ「ありがたい…これで最後だ」
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独符「ドーラ砲」
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ベルコフスキー「くっ、くそっ、この野郎ぉぉ!」
ドカァァァン!!
地面がえぐれ、ベルコフスキーが死にかけで倒れている
ザッザッザッ
ベルコフスキー「くっ、くそっ…なん…で、邪魔、しやがって…あぁ」
十蔵「これが、幻想郷の力だ。俺達だけじゃ、
お前を倒せなかった」
ベルコフスキー「くっ、うぁぁぁ!」
十蔵「もういい、静かに眠ってくれ」
そう言うと刀を振り上げ
グサッ…
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