東方独兵士21
遂に奴らが来た!
ベルコフスキー「なぜだ!なぜ一瞬で傷が治る?」
(あのクスリか?だがなぜ全員が治る?…そうか!
奴だ!時を止めて治して回ってるんだ…そうなれば
狙うはあの奴しかいない)
ブーン!
ベルコフスキー「!?あれは…間違いない!」
間違いなく日の丸と鍵十字のマークの入った
戦闘機がこちらへくる
ドダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ!
機銃掃射を受け、ベルコフスキーは地面へ降りる
ベルコフスキー「やっと会えたぜ…」
二機の戦闘機から、ハルコフと十蔵が降りてくる
ベルコフスキー「よぉ、あんたらドイツ人と
ニッポン人だろ、残りはどうした」
ハルコフ「残り?ここに来たのは我々だけだ」
ベルコフスキー「何を言っている?各大国の兵士
が一人ずつ行方不明なんだ、他の奴も来てる筈だが」
十蔵「他の奴何て知らんぞ」
ベルコフスキー「おかしいな」
ハルコフ「それより、聞きたい事がある、貴様は
いつの時代から来た?」
ベルコフスキー「…それは」
ベルコフスキーは手からミサイルを乱射する
ハル&十「うあわ!」
二人はあわただしく避ける
ベルコフスキー「お前らより未来からだ」
ハルコフ「…やはりか」
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独符「ドーラ砲」
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ベルコフスキー「!?」
ばかでかい大砲がこちらを向いている
ドオオオオオオン!
ベルコフスキーは直撃は避けるも当たってしまい
壁に飛ばされる
ベルコフスキー「くっ!」
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日符「大和 46糎砲」
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ベルコフスキー「く、くそ」
ドオオオオン!トオオオオン!トオオオオン!
三連で打ち出された主砲は地面がえぐれるほどだった
ベルコフスキー「くっ、やってくれるな」
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祖符「寒波」
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ハルコフ「?雪」
ベルコフスキー「あぁ、今まで幾度となく祖国を
守ったロシアの冬だ」
霊夢「うぅ寒い、異常に、何で、」
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鍵十字「電撃戦」
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帝符「大和魂」
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ハルコフ「まったく、あの雪には困らされたよ」
十蔵「まぁ対ソ演習とかしてたから、なんとか
耐えられたがな」
ハルコフからは黒色のオーラ
十蔵からは黄色のオーラ
そしてベルコフスキーからは赤いオーラがでる
ベルコフスキー「さぁ、やろうぜ、今度も俺達が
勝つ」
次回決着!お楽しみに




