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東方独兵士17

ベルコフスキー「おい!」

美鈴「Zzzzzzz」

ベルコフスキー「…はぁ」

ベルコフスキーは腰から拳銃を抜く

美鈴「はっ!」

がしっ!

ベルコフスキー「…寝たふりだったか」

美鈴「くっ!あれを受け止めるとは…」

ベルコフスキー「舐めないでもらいたいね」

そう言うと、

至近距離でミサイルを手から弾幕のように撃つ

ドカッッッ!ドカッッッ!

美鈴「あぁ…」

美鈴はうつ伏せに倒れこむ

ベルコフスキー「ふん」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

レミリア「はぁー」

レミリアは紅茶を片手にくつろいでいる

レミリア「フラ~ン紅茶よー」

…………

レミリア「フラ~ン返事は?」

ベルコフスキー「できねぇぞ?」

レミリア「?!!!」

フランは血みどろになり担がれている

ベルコフスキーはフランを地面に落とす

レミリア「貴様!!フランに何を!」

ベルコフスキー「いゃあー、余りにも隙だらけ

だったもんでよ!不意打ちでこの様だ!」

レミリア「貴様!!許さない!」

ベルコフスキー「それはどうかな。今お前は俺に攻撃できないぞ?お前が動けばミサイルでコイツァ

死んでしまうからな」

レミリア「くっ!なんて汚い!」

ベルコフスキー「まぁどうせもうすぐ撃ち殺すがな」

レミリア「?!!!なに!」

ベルコフスキー「お前が盾にならざるをえんよなぁ?」

レミリア「くっ!フラン」

ドカァァァン!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

咲夜「お嬢様?妹様?」

そこには血だらけで倒れているレミリアとフランが

いた

咲夜「あぁあ!ああぁぁぁぁぁぁお嬢様!!妹様」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ルーミア「うぅん?」

ルーミアは再生し起き上がる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ベルコフスキー「おお、あんなところに竹林が」

ベルコフスキーは竹林へはいる

案の定迷ってしまった

そこで少女と出会う

ベルコフスキー「やぁお嬢様」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一方紅魔館

霊夢「……奴めぇ」

パチュリーと咲夜はレミリアとフランを寝かせて

いる

霊夢「レミリアとフランまで」

パチュリー「二人は死んでないわ、その内起き上がる」

霊夢「いい!起きたら言って!すぐ私の家に来てと!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

???「くそつ!この男、つよすぎる!でも、貴方

では私は殺せないわ。何故なら私は不死身なのよ」

ベルコフスキー「そうだな、終わりにしよう

おまえを倒す」

輝夜「は?なにいってるの?私は不死身よ?」

ベルコフスキー「それは体の話だ、だが魂はどうだ?」

輝夜「?」

ベルコフスキー「魂ってのは死んだらあの世へ行く…だが不死身なら

魂はその場に残る、圧倒的力で体に攻撃すると

魂にも影響が出る…こんな風にな」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ソ符 ツァーリ・ボンバ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ツァーリ・ボンバは原子爆弾

広島に落ちたリトルボーイの3300倍の威力がある

ドオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン

迷いの竹林を丸々吹き飛ばし、周りも粉々にする

輝夜は再生しなかった

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