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東方独兵士16

ベルコフスキーの暴走!

ベルコフスキー「さて、何処へいくか」

ガサガサ

ベルコフスキー「?」

ルーミア「うぅ、お腹へったのだぁ」

ベルコフスキー「どうした」

ルーミア「ねぇ、お兄さんは食べてもいいの?」

ベルコフスキー「不思議なことを言う…言い分けないだろ」

ルーミア「そっかぁ」

ベルコフスキー「腹が減ったと」

ルーミア「そうなのだ~」

ベルコフスキー(ここで試そう)

ベルコフスキーは手のひらからロシア料理を出す

ルーミア「わはー美味しそうなのだー」

ベルコフスキー「食べていいぞ」

ルーミアはバクバク食べている

ベルコフスキー「一つきいていいかな」

ルーミア「なに~」

ベルコフスキー「こちらに兵士が来ていないかい」

ルーミア「うーん?分からない」

ベルコフスキー「そうか…それは…」

ベルコフスキーは腰から拳銃を抜き

ベルコフスキー「残念で仕方ない」

パァン!     ドサッ

頭を撃たれ、倒れる。

ベルコフスキー「ふん…さて、何処へいくかな」

歩いていると、紅い建物が見える

ベルコフスキー「すごく親近感の湧く建物だ」

ベルコフスキーはそこへ向かう

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

椛「あぁあ!ルーミアまで!」

椛は霊夢の神社で千里眼を使いベルコフスキーを

見張っていた

霊夢はハルコフと十蔵を見つけに行っていた

彼の探す外来人は間違いなくハルコフ達だと

確信していた

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ハルコフ「はーい、今日の授業はこれまで~」

ガヤガヤガヤガヤガヤガヤ

ハルコフ「ふー」

ハルコフが教室を出ると

霊夢が待っていた

霊夢「緊急事態よ!!」

ハルコフ「どうかしたのか」

霊夢「貴方と同じ外来人が、幻想郷の住民を

殺してるのよ、そして、貴方達を探してる」

ハルコフ「なに…」

ハルコフは言葉が出てこない。まさか、ここでも

死を身近に感じるとは…

ハルコフ「取り敢えず、十蔵を呼んでくる」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ブーーーーーーーーン

ハルコフ(俺達を探している?同じドイツ人か?

それに人殺しをしているとなるとSSかもしれん…

いたっ!)

ハルコフ「おーい!」

十蔵「ん?あぁ、おーい!」

ハルコフは降りて

ハルコフ「十蔵、大変だ同じ外来人がここの住民を殺してるらしい、それに、俺達を探しているみたいだ、もしかしたら、何処かの国の兵士かもしれん」

十蔵「なに…殺してる!?」

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