表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/38

東方独兵士15

今回からグロくなります

1984年 ソビエト社会主義共和国連邦


?「大戦中、各国の兵士が行方不明になっている

君にはその調査をして欲しい」

??「はい…」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

文「何処かにスクープはないですかね~」

ブォン!

何やら紫色の光から何か物体が出てきて森へ落ちる

文「あやや!スクープ発見!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

???「ふぅ~危ねぇ」

墜落現場近くで佇む一人の男

名を「ベルコフスキー」と言う

カシャ!

ベルコフスキー「?」

文「はい!しっかりとれました!」

ベルコフスキー「誰だ、お前は?」

文「私ですか?清く正しい射命丸です」

ベルコフスキー「少し聞きたい事がある」

文「はい?なんでしょうか?」

ベルコフスキー「此方に兵士が来ていないか?」

文「あぁ、外来人の方たちですか?」

ベルコフスキー「案内しろ」

文「人に頼む態度じゃないんじゃないんですか?」

ベルコフスキー「速くしろ、さもなくばぶっ飛ばすぞ!」

文「わたをですか?笑わせな…」

パァン!

鉛の玉が文でも避けれない速度で腹を撃ち抜く

文「くっ!!」

文はその場に膝を落とす

腹が赤く染まる

ベルコフスキー「もう一度聞こう」

文「…うぅ…」

ベルコフスキー「…三秒、三秒だけまとう」

文「教えない…絶対に」

ベルコフスキー「そうか…残念だ」

ベルコフスキーは短剣を抜き、文の喉を切り裂く

ブシャーーーービュルルル

血が噴水のように吹き出る

ベルコフスキー「フハハハハハハハハハハハハハ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

椛「あぁぁ!」

その光景を千里眼で見ていた椛は恐怖で頭がいっぱいだった

椛「れ、霊夢さんに…報告しなきゃ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

???「くっ!厄介な奴がきた」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

椛「霊夢さん!!!」

霊夢「?どうしたの?そんな慌てて」

椛「文さんがぁ…文さんがぁ!!!殺されたぁ!」

霊夢「??!!」

霊夢は頭がこんがらがる

殺された???死んでしまったの?あり得ない!!

霊夢「冗談はよしなさい!!」

椛「ほんとだよおぉ…外来人を探してたよぉ」

霊夢「外来人…」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ