東方独兵士15
今回からグロくなります
1984年 ソビエト社会主義共和国連邦
?「大戦中、各国の兵士が行方不明になっている
君にはその調査をして欲しい」
??「はい…」
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文「何処かにスクープはないですかね~」
ブォン!
何やら紫色の光から何か物体が出てきて森へ落ちる
文「あやや!スクープ発見!!」
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???「ふぅ~危ねぇ」
墜落現場近くで佇む一人の男
名を「ベルコフスキー」と言う
カシャ!
ベルコフスキー「?」
文「はい!しっかりとれました!」
ベルコフスキー「誰だ、お前は?」
文「私ですか?清く正しい射命丸です」
ベルコフスキー「少し聞きたい事がある」
文「はい?なんでしょうか?」
ベルコフスキー「此方に兵士が来ていないか?」
文「あぁ、外来人の方たちですか?」
ベルコフスキー「案内しろ」
文「人に頼む態度じゃないんじゃないんですか?」
ベルコフスキー「速くしろ、さもなくばぶっ飛ばすぞ!」
文「わたをですか?笑わせな…」
パァン!
鉛の玉が文でも避けれない速度で腹を撃ち抜く
文「くっ!!」
文はその場に膝を落とす
腹が赤く染まる
ベルコフスキー「もう一度聞こう」
文「…うぅ…」
ベルコフスキー「…三秒、三秒だけまとう」
文「教えない…絶対に」
ベルコフスキー「そうか…残念だ」
ベルコフスキーは短剣を抜き、文の喉を切り裂く
ブシャーーーービュルルル
血が噴水のように吹き出る
ベルコフスキー「フハハハハハハハハハハハハハ」
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椛「あぁぁ!」
その光景を千里眼で見ていた椛は恐怖で頭がいっぱいだった
椛「れ、霊夢さんに…報告しなきゃ」
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???「くっ!厄介な奴がきた」
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椛「霊夢さん!!!」
霊夢「?どうしたの?そんな慌てて」
椛「文さんがぁ…文さんがぁ!!!殺されたぁ!」
霊夢「??!!」
霊夢は頭がこんがらがる
殺された???死んでしまったの?あり得ない!!
霊夢「冗談はよしなさい!!」
椛「ほんとだよおぉ…外来人を探してたよぉ」
霊夢「外来人…」




