東方独兵士13
ハルコフのパーフェクト算数教室開幕!!
例の異変から少し経ったある日
子供「きゃーーー!!」
慧音「離せ!!」
犯人「へっ!いやだね!返してほしけりゃ、
俺が逃げるのを追って来るなよ!」
ざわざわざわ
ハルコフ「騒がしいな…」
どうも人が集まってるなぁと思いながらハルコフも
行って見ると、子供が人質に取られている
ハルコフは腰の拳銃を抜き、犯人の持つ
ナイフを狙う パン!! カキン!
犯人「いっ!」
見事にナイフに当たり、ナイフが飛んでいく
ハルコフ「そこまでだその子を離せ、
お前を殺したくない」
犯人「くそっ!」
犯人は仕方なく離すと走って逃げていった
子供「せんしぇ~」
慧音「よしよし、危なかったな」
慧音「ありがとう、助けてくれて」
ハルコフ「いえいえ」
慧音「すみません、少し「見ても」いいですか?」
ハルコフ「?」
慧音「………!あなたは…凄い歴史を持っておられる…どうですか?職もないようですし、1日だけでも
寺子屋の先生をしてみませんか?」
ハルコフ「せ、先生?」
慧音「あぁ!考えておいてくれ、明日結果を聞こう」
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ハルコフ「………ということがあってだな」
魔理沙「へー、先生ねぇ…」
魔理沙「私は良いと思うぞ」
ハルコフ「そうか…とりあえず1日だけでも行ってみて、そっから本格的に決めようかな」
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寺子屋前
慧音「よく来てくれたな早速答えを聞かせてくれ」
ハルコフ「1日やってから決めようと思う」
慧音「そうか、とりあえず入ってくれ」
寺子屋の中で詳しい話を聞き、明日から
授業をするそうだ
生徒も詳しく教えてもらった
ハルコフ「あっ」
慧音「どうした?」
ハルコフ「いや…この子前会ったので」
慧音「そうか、チルノには会ったことあるんだな」
そのまま説明を受け…
次の日
慧音「よーし、新しい先生を紹介するぞ」
大妖精「新しい先生どんな人かな」
慧音「入ってくれ!」
ハルコフ「こんにちは」
生徒「こんにちは!!」
慧音「今日から新しく先生をやってもらう」
慧音「取り敢えず今日は私は後ろにいるから、
困ったら呼んでくれ」
ハルコフ「はい」
がらがら
ハルコフ「よしっ、まずは出席からとろう」
そう言ってヘルメットを取り、
教卓に置く
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ハルコフ「それじゃあ、さようなら」
生徒「さようなら!!」
ワーワーワー
無事に授業が終わる
慧音「どうだ」
ハルコフ「みんないいこですね」
慧音「ははは、そうだろう」
チルノ「先生ー」
ハルコフ「ん?どうしたの」
チルノ「ヘルメットのそのマークかっこいいね!
なにそれ?」
慧音「あっ!こらっ!」
ハルコフ「いえ、大丈夫です………
チルノちゃん、今からする話は少し難しいかもしれないけど、しっかり聞いてね…」
原作ではチルノたちは寺子屋いってないみたいですね…




