東方独兵士11
今回から、春冬異変に突入!
ハルコフ「寒い、寒すぎる」
ハルコフは驚いていたこっちに来て初めての春
なのにとてつもなく寒い
ハルコフ「東部戦線に比べれば暖かい方だが」
魔理沙「ハルコフ!」
ハルコフ「?どうした」
魔理沙「分かったぜ!春を取り戻す方法が!」
ハルコフ「?」
魔理沙「冥界の奴等が悪さしてる見たいなんだ!
そいつらをたおせば!春は帰ってくるぜ!」
ハルコフ「そうか…十蔵も呼んでくる」
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ハルコフ「………………………ということだ」
十蔵「成る程、そいつらを倒せば、
暖かい春が戻って来ると…」
ハルコフ「そうゆうこと」
十蔵「あぁ、いいだろう」
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魔理沙「今回は霊夢来ないんだぜ」
ハルコフ「なんで?」
魔理沙「わからん」
ハルコフ「……………」
十蔵「で、何処へ行けばそいつらに会えるんだ?」
魔理沙「空だぜ!」
十蔵「空?」
魔理沙「あぁ、空!」
十蔵「じやぁ、」
十蔵は一式陸上攻撃機を出し、二人を乗せ、
空へ高く飛ぶ
何やら黒い穴を見つける
魔理沙「きっとあれだぜ!!」
黒い穴へ入り込むととてつもなく長い階段
がある
十蔵「長げぇ」
ハルコフ「気が滅入る」
登っていくと何やら白髪の少女が待ち構えている
???「此処は冥界、死者の魂が来る場所…」
魔理沙「出たな!半霊半人!」
妖夢「せいやっ!」
十蔵「見切った!!」
妖夢は刀を振り下ろすと十蔵が腰に携えていた
日本刀で対応する
十蔵「此処は、我にまかせろ!」
魔理沙「わるいな!頼んだぜ!」
二人は奥へ走っていく
十蔵「さぁ、若造め、存分に戦おう」
妖夢「くっ!」
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奥へ行った二人は今回の異変の主犯を見つける
魔理沙「お前か!さぁ!春を返してもらうぜ!」
幽々子「ふふ…」
日本兵士幻想入りしといて良かった




