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THE WORLD  作者: SEASONS
4月18日
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翔子の手紙

鞄の中に収められていた一通の手紙。



桜色の小さく可愛らしい封筒の両面には何も書かれていなかった。



宛て先も差出人の名前も書かれていないが、

この手紙を誰が入れたのかは考える必要もないだろう。



鞄から封筒を取り出してみる。



徹と優奈の視線を受けながらも、

丁寧に折り畳まれた手紙を封筒の中から取り出してみた。



入っていた手紙は2枚だ。



筆跡は間違いなく翔子のものだろう。



見慣れた字を見間違えるつもりはない。



翔子の筆跡で書かれた手紙の文面に視線を向けてみる。



『翔子からの手紙。』



そこには翔子の優しさが込められていた。



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