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THE WORLD  作者: SEASONS
4月17日
809/1200

とある場所

《サイド:三倉純みくらじゅん



…やった!!



…あったわ!



…ついに見付けたのよ!!



笑顔で呟き続けてみる。



あまり目立たないように行動していたんだけどね。



それでも嬉しさを抑えきれなかったのよ。



さすがに一人では外観だけしか調査出来なかったけれど。


とある場所に目星を付けることができたの。



「これで問題の兵器もどうにかできるはず!」



その報告を急ぐ為に南門に向かっているのよ。



「急がないとね!」



王都の道を全力で駆け抜ける。



各地に広がる巡回の兵士達の目を回避しながら、

全速力で南門へと走り続けたのよ。




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