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第70話 ブルードラゴンが仲間に・・・

水の神殿でレベリングをしたユウキ達はレベルを35まで上げていた。ドラゴンを倒す前にユウキはそれぞれのステータスを確認した。


【名前】ユウキ

【職業】主人公

【レベル】30 → 35

【HP】700 → 750

【MP】670 → 720

【力】650 → 700

【体力】650 → 700

【守り】650 → 700

【魔力】650 → 700

【敏捷】650 → 700

【賢さ】640 → 690

【運】645 → 695


【スキル】鑑定・ドロップ率アップ極・主人公補正・魅力アップ極

     召喚魔法フェンリル・復活・限界突破・テイミング【NEW!】


【職業履歴】

戦士LV35

かばう・スラッシュ・気合溜め・疾風切り・2段切り

ハヤブサ切り・メガスラッシュ


武道家LV35

力溜め・精神統一・ハヤブサ拳・2段蹴り・聖拳突き

瞑想・回し蹴り


僧侶LV35

ヒール・キュア・プロテクト・パワーアップ・メガヒール

エリアヒール・シールド・メガキュア


魔法使いLV35

ファイア・アイス・スリープ・ファイアストーム・エスケイプ

テレポート・メガファイア・メガアイス


英雄LV53

英雄の証・フライ


英雄王LV20

メタル斬り・ギガスラッシュ・ギガヒール・ギガファイア・爆裂拳


【名前】ジュリア

【職業】ルーラー

【レベル】30 → 35

【HP】500 → 540

【MP】550 → 600

【力】450 → 490

【体力】450 → 490

【守り】530 → 590

【魔力】530 → 590

【敏捷】480 → 520

【賢さ】520 → 570

【運】500 → 540


【スキル】フライ・ルーラータイム・裁きの雷・業火・

     アースクエイク・奇跡の光・ルーラータイムⅡ・限界突破

     絶対零度【NEW!】


【職業履歴】

王女LV40

ヒール・疾風突き・キュア・二段付きシールド・王の威厳

エリアヒール・剣の舞・メガキュア


【名前】リーネ

【職業】フォレストガーディアン

【レベル】30 → 35

【HP】450 → 480

【MP】500 → 550

【力】400 → 440

【体力】400 → 440

【守り】500 → 550

【魔力】510 → 560

【敏捷】520 → 570

【賢さ】450 → 490

【運】450 → 490


【スキル】フライ・精霊召喚(風)・癒しの風・レインボーショット

     サイクロン・転移・精霊召喚(癒)・限界突破

     ・フォレストガード【NEW!】


【職業履歴】

ダークエルフLV35

急所付き・ダークバインド・ダークショット・森の癒し

3段打ち・ブラックホール・影移動


(レベルが35になってちゃんと新スキルも覚えたな。テイミングか・・・。このタイミングで覚えたって事は・・・そういう事なのか?。まあジュリアもリーネも新しいスキルを覚えてるし見てみるか。)


【テイミング】

異世界の定番と言えばテイムスキル。文字通り魔物が仲間になるよ。常時発動型だから気を付けてね。魔物を倒した時、消えずに、起き上がり仲間になりたそうに見てきたら仲間にしてあげてね。


※ちなみにスライムは仲間になりません。スライムを仲間にする異世界モノは多すぎるので私の世界ではNGよ。でもテイマーって結構流行ってるでしょ。流行は取り入れるのが私よ!! byナディア


【絶対零度】

最上位の氷魔法。一瞬で相手を氷漬けにする。水を使う魔物に相性が良い。ブルードラゴンに使ったら・・・。


【フォレストガード】

森の加護を戦闘中に付与できる。効果は防御力アップに、毎ターンの回復効果。


(やっぱりテイミングは思った通りのスキルだな。スライムを仲間にできないのは残念だけど・・・。ドラゴンにキメラ、ゴーレムにキラーマシン、メタスラなんかは定番だよな。あっメタスラはスライム系だから無理か・・・。だけど、このタイミングでのテイミングスキルはドラゴンをテイムしろ!ってことだよな。)


ユウキはジュリアとリーネの取得したスキルをそれぞれに説明する。


「絶対零度は今回にピッタリね。早速使ってみるわ。」

「私もフォレストガードを早速使ってみますわ。毎ターン回復ならダメージを気にせずに攻撃できますね。」


レベルとスキルを確認したユウキ達は地下3階に降りていく。地下3階は大きなホールになっており、ホールの奥には金色の宝箱が見えた。


だが、その前には青いドラゴンがこっちを睨んでいた。


「あれがブルードラゴンね。」

「ああ。多分近づくと戦闘開始になるんだろう。ここから魔法使ったら倒せないかな?」


「それはさすがに無理でしょう。そんな事したらこっちに向かってくるんじゃないですか?」


(まあさすがにこっちから攻撃だけして終了。・・・とはさすがにいかないよな。でも近づいて戦闘になるよりもこっちから先制で攻撃できた方が得だよな。)


「わかった。じゃあリーネ!雷の杖で攻撃してくれるか?」

「わかりました。」


ユウキとジュリアは戦闘の構えをし、リーネが雷の杖を使いブルードラゴンに攻撃を仕掛ける。


攻撃は普通にブルードラゴンに直撃した。案の定ブルードラゴンはユウキ達に向かってきた。


「くるぞ。ジュリアは魔法攻撃だ。」


ブルードラゴンとの戦闘が始まった。ジュリアが早速絶対零度の魔法を放つ。一瞬でブルードラゴンは氷の塊になった。


倒した!・・・と思ったが、氷の塊は一瞬で溶けてなくなってしまった。


(死なない場合は魔法が解除される感じか・・・)


ユウキはブルードラゴンに向かって、ギガスラッシュを放つ。

連続で攻撃を受けたブルードラゴンは傷だらけになっていた。


青い身体だったが、所々に血が噴き出していた。


ブルードラゴンがブレスを放ってきたが、リーネが事前にフォレストガードを使ってユウキ達の防御は上がっている。更に水のイヤリングの効果でダメージを抑える事ができた。


ブルードラゴンの攻撃を受けてもひるむ事なく、連続で攻撃を仕掛けるユウキ達。

ユウキのギガスラッシュ。ジュリアの絶対零度と裁きの雷、リーネのレインボーショット。


連続で雷属性の攻撃を受けたブルードラゴンはその巨体を倒し、綺麗に消えて行った。


そして・・・起き上がり仲間になりたそうな目でこちらを・・・


見る事なく、残されたのは金色に光る宝箱だけだった・・・



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