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救済の贈り物に親愛の花束を  作者: 草結
零章 始めるための物語
3/4

キャラクター名鑑

 こちらの画面は開発中のものです。予告なしに変更される場合がございますのでご了承ください。



 わたてん終わっちゃいましたね……。ごちうさが今年はどう来るか楽しみです。

No.01 姫上 舞愛(ひめかみ まいあ)

「私、どうすればいいんだろう……?」

 郷御高等学校三年生四組出席番号二十五番。周りに合わせる目立たない立ち位置でありながら、纏っている優しい雰囲気から品行方正な優等生として一定の信頼を置かれている。

 実際の彼女は、九年前の事故から、自らの本心と向き合うことで迷惑をかけることを恐れて周りに気を配る、幼いまま時が止まった少女。


No.08 編河 宥璃(あみかわ ゆうり)

「私は応援してるよ、舞のわがまま」

 思玻の姉。郷御高等学校三年生四組出席番号二番。舞愛とは九年来の付き合いで、彼女の表向きの性格については本人以上に理解している。舞愛の影に感づいているが、関係が崩れることを恐れ踏み込めずにいる。


No.07 編河 思玻(あみかわ しいは)

「舞お姉ちゃんのしたいことって、ここじゃできないことなの?」

 宥璃の妹。この春中学生になる。九年前自らを助けた恩人が舞愛であると思い込んでいることから、舞愛に非常に懐いており、舞愛のことになると暴走気味。


No.09 姫上 惇泰(ひめかみ あつひろ)

「きっと報い、なんだろうな……」

 舞愛としぇりの父。すでに亡き妻・舞花の分も二人を大事に育てた。次女・しぇりを亡くした後、長女・舞愛の献身的な支えにより失意から立ち直るも、心に壁を作っている彼女に気付く。しかし、彼にできたのはいつも通りの生活を営むことだけだった。


No.02 姫上 しぇり(ひめかみ しぇり)

 舞愛の妹。いつも姉・舞愛について回っていた内気な少女。心を許せる姉と父との温かな日常を送っていた。しかしある日、一人の女の子を助け、引き換えに自らの命を落としてしまう。享年九歳。

 名前の由来はフランス語の〝最愛の人(chérie)〟。


No.10 姫上 舞花(ひめかみ まいか)

 舞愛としぇりの母。体が丈夫でなく、二人を産んですぐに体調を崩し、夫・惇泰に見守られながら息を引き取った。享年二十二歳。おとなしく慎ましい人だったという。


No.11 氷室 深結(ひむろ みゆ)

 郷御高等学校三年生四組出席番号二十四番。文芸部員。舞愛の超然たる佇まいに憧れを抱いていたらしく、その作品には舞愛がモデルと思われるキャラクターがしばしば見られる。


No.12 黒猫(くろねこ)

 黄金色のつぶらな眼がチャーミングなマスコット。現在は姫上家の居候。


No.-- ???

「あなたの未来(これからの人生)が彼女とともに末永く続かんことを――」

 舞愛を異世界に招待した存在。舞愛にはできれば異世界に行ってほしいと思っている様子。怪しい者ではありません。

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