春が来た!
すみません、かなり投稿遅れました。学校とかの関係です、すみません・・・
『遂にこの季節がやって来たか・・・』
咲夜「終夜、なんでガスマスクしてるの?」
『外したら死ぬから。』
説明しよう、黒崎終夜は極度の花粉症で花粉を吸い込むと人格が変わってしまうのだ!
咲夜「ふーん・・・どんな感じに変わるの?」
『見たら後悔する感じ。』
咲夜「何それ気になる。」
『外したら・・・』
早苗「せいっ!」
スポッ
咲夜「や、やった!」
『ウギャァァァァァァァ!』
早苗「なんかあったら咲夜さんが責任者ですからね?」
咲夜「ハイハイ。お、絶叫が止まった。」
『・・・私が出るのも久しぶりね・・・』
咲夜「!?」
『前回は確か中世だったかしら。それと・・・貴女誰?』
咲&早「「こっちの台詞じゃ!」」
仕方ないので経緯を説明する咲夜。
『ふむふむ・・・つまり貴女が恩人ね?』
早苗「終夜さん、喋り方をまず変えましょう。」
『嫌よ、だって私は黒崎終夜でもアスタロトでもない、いわゆる多重人格の1つだもの。まぁ、名前が無いのも癪だから、べリアルとでも呼んで頂戴?』
どうやらのんびりはできなさそうだ・・・
永淋「・・・で、私の所に連れてきたと。」
咲夜「すみません・・・」
永淋「うーん・・・人格を戻す薬ね・・・あるにはあるけど、効力は一日後よ?」
咲夜「わかりました、一日耐えます。」
『え、私一日だけ?』
咲夜「はい。」
『えー!やだやだ!』
早苗「ダメですよ、終夜さんのイメージが壊れますから!」
『もともとこいつにはカリスマなんかこれっぽっちも無いのよ!』
咲夜「それは知ってます。」
早苗「なるほど、ないカリスマはブレイクできないんですね・・・」
『ま、一日も自由なら良いか。今日は何をしましょうか!』
咲夜「とりあえず、お嬢様に見せましょう!」
『お嬢様?』
咲夜「記憶ぐらい共有しろよ!」
『だってずっと寝てたから・・・』
早苗「何年眠ってたんですか?」
『二千年。』
咲夜「柱の人格・・・」
早苗「もう貴女べリアルじゃなくてワムゥですよ。」
咲夜「いや、メキシコに吹く熱風、サンタn」
『却下』
咲夜「あぁぁぁんまぁぁぁりぃぃだぁぁぁぁ!」
早苗「まぁまぁ、とりあえず紅魔館に向かいますよ!」
『はーい。』
そして到着。
レミリア「あら、終夜帰ってきたのね。」
『今は終夜じゃなくて、皆のアイドル、べリアルちゃんでーす!』
咲夜「・・・あの、お嬢様これは」
神槍『スピア・ザ・ロンギヌス』
レミリアが投げた槍をべリアルは取った。
『おぉ、危ない危ない。大丈夫、頭がおかしくなったわけじゃないから。』
レミリア「・・・咲夜、説明。」
咲夜「カクカクシカジカボインボイン」
レミリア「なるほど。」
早苗「!?」
レミリア「とりあえず、監禁しなさい。」
咲夜「YES sir!」
『えー、わかった、紅魔館からでないから監禁は勘弁!』
咲夜「本当に?」
『男に二言は無い!』
早苗「中身女じゃん。」
『えへへ・・・』
そんなこんなで紅魔館をブラブラしていると・・・
小悪魔「あ、終夜さん!調度よかった、お昼なので昼食を食べようと思っていたので、ご一緒しませんか?」
『えーと、カクカクシカジカワッショイワッショイ。』
小悪魔「あっ、そうなんですか。」
早苗「!?」
『まぁ、でも食べに行きましょうか。』
そして自分達で昼食を作り、席に着いた。
小悪魔「いただきます。」
『いただきま〜す。』
小悪魔「そう言えば、なんでそんなに人格が多いんですか?」
『いや、こいつの能力で危ない悪魔を纏めて私という1つの人格にして留めたの。今ではすっかり丸くなったけどね。』
小悪魔「だから能力が多数あるんですねー。」
『そうゆうこっ!』
小悪魔「べリアルさんっ!?」
『ひ、ひたかんら。』
小悪魔「パードゥン?」
『いああんあ!』
小悪魔「うーん・・・あ、舌噛んだ?」
小悪魔が尋ねるとべリアルは頭をブンブン縦に振って肯定の意を示す。
小悪魔「どうしようもないですね、諦めてください。」
『ほ、ほんなー。』
小悪魔「・・・私の後に続けて、生麦生米生卵。」
『生麦生米生タマガッ!』
小悪魔「アッハハハハハハ!」
そして小悪魔は咲夜に連れられていった。
『次は・・・お、図書館だ。』
パチュリー「あら、終夜じゃない。」
『カクカクシカジカオッパイプルンプルン!』
パチュリー「あら、そうなの。」
早苗「閣下で通じた!何なんだ幻想郷は・・・はっ、そうか、常識に囚われてはいけないんだ!」
1、2・・・ポカン! 早苗は常識を忘れた!早苗は新たに壊滅的なネーミングセンスを覚えた!
パチュリー「そう言えばさっき小悪魔が咲夜にヤられてたけどどうしたの?」
『私の舌を切ろうとしたから。』
パチュリー「・・・あそ。」
『今の絶対聞く気なかったよね?ね?』
パチュリー「そうだ、貴女女装してみない?」
『していいの?』
咲夜「女装と聞いて。」
パチュリー「何着る?」
咲夜「メイド服しか選択肢はありませんが?」
『じゃあメイド服以外で。』
咲夜「あぁぁぁんまぁぁぁりぃぃだぁぁぁ!」
パチュリー「うるせぇ!」
『とりあえず、パチュリー脱いで。』
パチュリー「!?」
『だって代えが無さそうな服だし・・・』
咲夜「でも言い方を気を付けないとパチュリー様が発情しますから。」
パチュリー「私は犬か!」
『そう言えば豆知識、ウサギって年中無休発情してるらしい。』
咲夜「ウサギ・・・あの?」
パチュリー「他にウサギっているの?」
咲夜「だって可愛いはずのウサギが年中×××してるなんて。」
『ピピーッ、イエローカード!』
パチュリー「貴女・・・変わったわよね。終夜に会う前はもっと瀟洒だったのに・・・」
咲夜「あの頃は・・・」
『ハッ!』
パチュリー「やめんか。」
咲夜「とにかくメイド服を着ろー!」
パチュリー「まて、咲夜早まるな!」
『カメラ回せ回せ!』
そして朝。
『う、うーん・・・あれ、俺何時の間に紅魔館にって・・・何じゃこりゃぁぁぁぁ!』
咲夜「ちゃんちゃん♪」
霊夢「ハールガキーター」
ハールガキーター
終夜「ドーコーニーキター」
妖夢「ヤーマニキータ」
早苗「サートニキータ」
魔理沙「ノーニーモーk」次回予告!
魔理沙「西園寺ィィィィィィ!」
えへへ、口が滑っちゃった。
魔理沙「お前なぁ・・・」
早苗「次回は地霊殿です!」
霊夢「二回目(笑)」
う、うるせー!
終夜「嘘つきー!」
バ、バカヤロー!
咲夜「それでは次回もお楽ちっ!」
終夜「・・・また次回!」




