第二話 行動そして新天地
説明が多い・・・
「げっぷ・・・まあまあだなこのクマ。」
ただ焼いただけの熊肉、猪肉、蜘蛛、それにワイバーンやらヒュドラ、人型以外は結構食べたしそろそろ本格的な異世界料理を食いたいな。
余談だけど魔法を使って料理してみたらすっごく楽だった。なんかへんな味してたけど。
料理は置いといてそろそろこの森を出ようと思う。両親の記憶からわかることは、ほとんど出来るようになったから。でも、記憶がところどころ抜けてたり、不自然に聞こえない見えないところが何箇所かあったのが気になるんだけど分からんことはしかたないかな。
「さて、そろそろ行動しようかな。空飛べばどうにかなるか。【高速飛行】」
今のは短縮詠唱といって何分節かある詠唱を魔法名だけ唱える方法だ。詠唱の詩は個人個人バラバラで師匠ゆずりだったり、自分のオリジナルや『魔力法定局』とかゆう魔法、魔術を研究し魔の真髄を追及するとかいってる機関の公式詠唱なんかもあるらしい。ほかにも、たくさんあって魔陣詠唱とか祈祷詠唱ほかにもたくさんあるようだった。
「とりあえずは、南方でも行ってみるかな」
とりあえずは、時速200km程度で飛行する。
南方には、ギルドの総本山にあたる独立自治国フリーフェイナルネストがあるはずだった。
独立自治国フリーフェイナルネスト、この国は大陸のほぼ中央付近にある国、とゆうより一つの巨大な都市だった。この国は魔族とゆうこの大陸に暮らす人族やエルフ、ドワーフなどの亜人種にとって明確な敵が現れその魔族たちとの戦いで活躍した英雄達が建国したとゆわれていた。
英雄達は、様々な分野のエキスパートを集めその集まりをギルドと名称したのだった。
この国に行く理由は主に今後の資金集めに情報も集めなければならない。それに両親の願いであるほんとの平和を実現するために協力してくれる人を集めることや、両親の俺に対して残してくれているアイテムの回収なども必要だった。両親の記憶ではどれも強力な物ばかりで少し楽しみだった。
2時間後
「見えてきた、あれがフリーフェイナルネスト・・・」
荘厳であり巨大、さらに10kmの等間隔で設置されている20mの巨大な防壁。それが20枚ほどあり中心から10枚目は30mほどもあった。
建物は、レンガ造りで防壁の間だけで3.4万人が暮らせるようになっているようだった。
なぜ、これほど過剰と言っていいほど防壁が設置されているのか、それは英雄の中に予知とゆう魔力属性を持った人物がいてその人が亡くなる直前、予知をしてしまった。それは全てが滅ぼされるとゆう予知を。何が来るか分からないからこれほどの防衛をしいているらしい。このことは一般人はほとんど知らないらしいが。
「まっ、とりあえずはギルドで金を稼ぎますか」
ありがとうございます!