表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/58

ミーティング-2

優夢「松島優夢です。目標は……やっぱり全国行って、その中でも良い賞を取りたい。だけど……」

桃香「だけど?」

優夢「ほら、全国大会ってやっぱり凄くレベルが高いんじゃないかな? 正直そこまで行けるか不安な気持ちがあるんだよね……」

寛太「確かにね。でも、みんなで助け合えば、きっと……全国まで行けるんじゃないかな?」

愛依「そうかもしれませんね。……ちょうど次は私なのでそのまま続けさせてもらいますね。松山愛依です。私も全国行きたいです。確かに全国の壁は高いかもしれない。だけど、寛太さんも言っていたように、みんなで助け合えば全国だって行けるはず。私はそう信じます!」

宏斗「そうだな。あ、俺は松崎宏人。みんなで助け合って全国……いや、全国金賞、狙おうぜ」

美玖「そうだね、それで私は蓮田美玖。目標はやっぱ全国! みんなで頑張ろ!」

隼人「俺は太田隼人。簡単にまとめちゃうけど……みんなで全国、行こうぜ!」

優夢「……そうだね。うん、頑張ろ!」

 私はみんなの「全国に行きたい」という気持ちに飲まれ、なんとなく勇気が出てきた気がした。

桃香「これで全員の発表が終わったわけだけど……」

 その数秒後、大島先生がやってきた。

大島T「お、皆さん、ミーティングは終わりましたか?」

桃香「はい」

大島T「了解です。それではこの後、一度全学年で集まって、それぞれの目標を発表してもらおうと思います。皆さんの目標はまとまっていますか?」

寛太「はい! 今年から県大会のさらに上ができたということなので、せっかくなら上を目指して全国大会行きたいねって話になりました!」

大島T「なるほど、目標が高くていいですね。それではこれを発表してもらいたいので、誰に発表してもらうか、代表を決めておいて下さい」

寛太「わかりました!」

美玖「それじゃあジャンケンで決めようか〜」

 そしてそのジャンケンの結果、愛依ちゃんが発表することになった。

 それで私たち1年のミーティングは終えた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ