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妹がヤンデレ過ぎて怖い件について  作者: 所天駄
第一章 妹と僕 ― アーデルハイド親衛隊は妹の旗下へ従属するか? ―
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14.王都伯爵邸名物(?)『開かずの間』

※ちょっとだけ怖い(?)かもしれない表現があるのかもです。


「ちょっとだろうと怖いのはイヤー!!」という方は回れ右でお願いします。


「ちょっとくらい怖くったって読みたいよぉーっ!」ってゆー人のみご笑読くださいませ。(ぇ)


ある意味『ドナドナ』的な展開かなと・・・。(汗)




所謂『かずの』という物をご存知だろうか?


曰く、『開けるとこの世ならざる者たちが溢れて来るという恐ろしい祟りが封じ込められている』とか。


曰く、『行方不明になってしまった者たちの死体が壁一面に塗り込められている。』だの。


曰く、『開く者は二度と帰れぬ身となってしまう。』


等と言われていることが多い『開かずの間』。


~ 昔ばなし ~


その昔、『青髭あおひげ』と呼ばれた貴族の領地でのお話し。


その青髭は若くて美しい女性と結婚した。青髭の風貌は気味が悪く、財産目当ての結婚とも言われるが、結婚当初彼は大層気前が良く、優しく理想的な夫であったという。


『この屋敷の全ての部屋の鍵をお前に渡そう。

全て好きに使って良い。

ただし、一番奥にある扉だけは開けてはならないし、入ってもいけない。』


そう告げると、青髭は遠くへ出かけてしまう。


残された新妻は、次々と屋敷の中にある部屋を探索する。


どの部屋も素晴らしく、金銀財宝が積んであったり、衣服が山のようにあったりと、新妻の心と目を楽しませてくれるものばかりだった。


ところが、最後の扉がやはり気になってしまう。


他の部屋が素晴らしい分だけ、きっと最後の部屋も・・・。


開けてしまった新妻がどうなってしまったのか、結果は誰も知らない。


~ 教訓:好奇心は猫をも殺す ~



今日は、そんな『開かずの間』の一つをご紹介しよう。





アーデルハイドを学園へ送り出したメイドたちが、午前の仕事をしている最中だった。


伯爵領本宅からの定期便の荷馬車が門をくぐり、一組の男女を降ろしたのだった。


丁度その場に居合わせたメイド頭が二人に気付き、駆け寄って来た。


「あら、ジェーコフにアンジェリカ。二人とも王都へ帰って来たのね。

お帰りなさい。もう大丈夫なの?」


「あ、カーミラさん。

この前はどうもお恥ずかしいお姿をお見せしてしまって・・・。」


恐縮して頭をかきかき下げたのは、ジェーコフの方だった。


「すみませんでした。

長く本宅こうほう勤務にしていただいちゃって。」


アンジェリカも引け目があるらしく、素直に詫びを告げた。


「いいえ、あなた達みたいに若くてこれからの人材に、こんな些細なことでつまずいてなんて欲しくなかったから。


それに、二人とも本宅でもしっかりと研鑽を積んでいたと大メイド頭からも伝えられたわ。」


伯爵領から王都別宅までの定期便では、領土内のことや本宅での様子などを時々連絡がある。


無論、王都別宅でも同様に近況や他の貴族や王族の動向などについて、独自に調査をしては定期的に報告をしているのだ。


本宅と別宅、それぞれに居るメイド頭同士も仲が良く、互いに近況などの遣り取りを個人的にしている程だから、その中で二人の様子も伝えてあったのだろう。


「エカテリーヌさんが・・。僕が居る間は、そんな素振りは見せなかったのに。

でも、嬉しいです。」


ジェーコフは頬を少し赤らめながら、素直に喜んで見せた。


共に褒められたアンジェリカも同様だ。


「大メイド頭様エカテリーヌさまが・・・。

とっても嬉しいです。

私、もっともっと頑張ります!」


そう言って、アンジェリカはグっと両手に可愛らしい拳を作って肘を引いた。


「ええ、あなた達には私も期待しているわ! 

これからも頑張って頂戴な。」


「「はい!」」


二人揃ってとても良い返事で応えた。


将来有望と見られている若い二人が再び屋敷に戻ったことで、王都伯爵邸内は少しだけ浮ついた空気が流れたのだろうか・・・。





「ところで、アンジェリカ。

ソフィーお嬢様のお昼食の給仕が終わったら、早速お部屋のお掃除をお願いするわね。」


「は、ハイ・・・。」


ソフィーという名前を聞いただけで、アンジェリカは少しだけ、そう、ほんの少しだけ怖気づいてしまった。


あの日見てしまった瞳の色を一瞬だけ、そう、ほんの一瞬だけだが思い出しかけたのだ。


「大丈夫? 無理しなくて良いのよ?

未だ完全に立ち直れていないようなら、他の者にやらせても良いのよ?」


心配したカーミラが俯いてしまった顔を覗き込んでいる。


「だ、大丈夫です!

それに、使用人である私が、ご主人様であるソフィーお嬢様を怖がっていちゃ、仕事になりませんからっ!!」


「そう? 

なら貴女にお願いするわね。」


元々この屋敷の現在の女主人であるソフィーと一つしか年齢が違わなく、メイド見習いとは言え、身の回りの世話をすることが前提で配置されたという経緯もあり、アンジェリカにとって、自分の本来の仕事へ復帰することへ強い希望と思いがあったのだ。





ソフィーの昼食の給仕が終わり、アンジェリカはソフィーの個人部屋の掃除に取り掛かった。


掃除の間、ソフィーはと言えば、白髪で赤い瞳の美少女メイドと共に、屋敷内にある一室へ籠り、毎日のように多くの時間を過ごしていたのでメイドたちにとっては掃除しやすい時間帯でもあった。


「そういえば、あの白髪はくはつの子とはほとんどお話しする機会が無いわね・・・。

この屋敷付きのメイドだと思うのだけれども、ソフィーお嬢様個人付きかしら?

その辺のことは、入ったばかりで良く分からないけど、いつかお話ししてみたいな・・・。」


そんなことを考えながら、ソフィーの部屋の掃除を進めた。


掃除自体はシンプルで、シアンデリアやベッドの天蓋や棚の上などから順番に埃を落し、一度床から埃を箒と塵取りで集めて捨て、更に足台や梯子などで水拭き、乾拭きをする。


それから、窓や手が届く範囲の壁面などを拭いて、再度床の塵やゴミなどを箒と塵取りで集めて捨てる。


大掃除の時などは、更に清掃する箇所が増えるので、その時はニ、三人で一部屋を掃除することもあったが、この日は一人でも十分可能な範囲なので、アンジェリカ一人で清掃していた。


アンジェリカは、今年王都伯爵邸へ赴任したばかりで、長年王都で務めた経験が無い。


だから、カーミラをはじめとした先輩のメイドたちからも可愛がられて、これまで仕事を教えてもらいながらやっているのだ。



そこへ、可愛らしい仔猫クレオが一匹、掃除を終えたばかりの部屋へ我が物顔で入ると、普段はあまり意識しないようにしていた扉の前でチョコンと座る。


ジーっと扉を見つめる姿は、無言ではあるが『開けろ』と言わんばかりだ。


「ふぅ。大体こんなものかしら・・・。

あら? 

いつの間に。


フフ、可愛らしい仔猫ちゃんね。

ソフィーお嬢様ならこの部屋には居ないわ。いつものメイドさんとお話し中じゃないかしら?」


仔猫に話しかけても通じるものやら。


でも、ついそんな風に声を掛けてしまいたくなる程、子猫クレオは真剣な眼差しで扉のノブを見つめている。


「そういえば、このお隣の部屋へ続く扉って・・・。」


普段アンジェリカが清掃する部屋は、ソフィーが寝室兼私室として使っているこの部屋だけだった。


しかし、以前から気になっている扉がソフィーの部屋にはあった。


一度開けようとしたけれども、その時には堅く鍵が掛けられており、開くことが出来なかった扉だ。


不思議に思い、廊下側へ出てみたけれども、どうやらこの隣の部屋への出入り口は、ソフィーの部屋からのみ出入り可能なようで、他に扉を見つけることが出来なかった。


先にソフィーの部屋だけで軽く2時間くらいは経ってしまっている。


もう2~3時間もすれば、アーデルハイドが帰宅してしまい、そうすればソフィーもあの白髪美少女との密会を止めてこの部屋へ戻るかもしれない。


その前に掃除は終わらせておかなければなるまい。


「よしっ! パパっと綺麗に掃除しちゃいましょうじゃないのっ!」


フンスっと鼻息を吐き捨てると、アンジェリカは続き部屋への扉を開けた。


「・・・あら? 中は真っ暗で、何も見え難いのね・・・。

灯りを付けなきゃ何も見えないわね・・・。

何処かしら・・・?」


一方の仔猫クレオはというと自分には暗闇など無関係と言わんばかりに、スタスタと中へ入って行ってしまった。


明るい所から、暗い所へ急に入ると、周囲の景色が見えにくい経験は誰でもあることと思うが、丁度今、同じような現象が起きていた。


ソフィーの部屋から届く光だけでは、何故か周囲を見るには心許無い仄暗さに、頭を傾げながらアンジェリカは歩みを進めた。


「・・・ぇ?

ヒっ・・・・!?

・・・・・・い、嫌っ」


ところが、徐々に暗闇に目が慣れて来て、薄明りの中でも周囲の光景が朧気ながら見えてくるようになった瞬間だった。


アンジェリカの目には、理解不能な物体の数々が並べられており、積み上げられていて、ぶら下げられ、壁一面に拡げられているような輪郭が見えてきた。


「・・・ヒッ!?」


「おやぁぁぁぁぁ。

私の部屋へ無断で入るとわぁ・・・。

命知らずですのねぇ・・・・。」


足音も無く、突如として後ろから何やら先端の尖った物を押し当てられ、地獄の底から響き渡るようなデスヴォイスが囁きかけられたのだ。


アンジェリカは驚きのあまり、その場で垂直にピョーンと飛び上がってしまい、着地した時には心臓がバクバクと爆ぜるかの如く乱暴に脈を打ち、立ち眩みさえ覚えた。


「わ・・・わ、わ、わ、わ、わ、わ、わ、わ、わわわわわ、私は、わた、わた、わたわたわた、私は、な、なななななななん、何にも、そうです! 何にも見ていませんっ!!


本当ですっ!! 真っ暗でっ、そう、真っ暗で、目が慣れていなくって、それで、それで何も見ていないんですぅ・・・。信じて、信じてくださいっ!!」


「そぅ・・・・。なぁーんにも、見ては、い・な・い・のね?


良い子ねぇ・・・。


これからも余計な詮索は辞めてねぇー。


私と、お兄様の、邪魔を、するなら、容赦は、しない、からねぇ・・・。」


途中から、一言一言を区切る度に、繰り返し背中に押し付けられた鋭角が、ツン、ツン、ツンとリズムでも刻むかのように冷たい感触を伝えて来る。


「はっ、は、ははっ、ははは、ははははっ、ハイっ!!


ぜ、ぜ、ぜぜぜぜ、絶対に、絶対に誰にも言ったりなんて、言ったりなんてしませんからっ!!


ゆ、ゆる、許してくださいっ!!」


歯の奥まで震わせてそう言うなり、ガバっと五体投地ごたいとうちの姿勢を取ると、アンジェリカはソフィーの靴を舐めんばかりの勢いでその美しい脚にしがみ付いた。


「そぉぅ・・・。


先ずは、この部屋から出てもらおうかしら・・・?」


「は、ハヒっ!!」


アンジェリカは這いつくばったまま、ズルズルと匍匐前進のように暗く閉ざされた部屋から素早く明るく日差しの指している部屋へ逃れると、そのままソフィーの脚から離れようとはしなかった。


「昨晩お兄様の寝所で一緒に寝ちゃったから、鍵を閉め忘れたことに気付いて良かったわぁー。


まさか既に間違えて入った後だったとは思わなかったけど、暗くて目が慣れていなかったのだもの、大丈夫ですわよねー?」


「は、ハイっ。決して何一つ見てはおりません。

断じて誰にも今日のことは喋りません!!

ですから、どうか、どうかお見逃し下さいっ!!

ソフィーお嬢様っ!!」


闇の中で一体どのような光景を目にしたのだろうか。


うら若いアンジェリカ14歳メイド見習いが、一気に老け込んだような、そんな錯覚さえ感じさせる程に憔悴し切った表情を浮かべてソフィーに懇願する様は、一種異様とさえ見えたであろう。


「どうしようかしらねぇ・・・。


うん。


こうしましょう。」


アンジェリカの背中へツゥーっと美しい宝石が嵌められた短剣を服が切れない程度に力を込めて這わせると


「もし、この中で目にしたものの一つでも外部やお兄様、屋敷の者に漏らしたらぁ・・・。


解体バラす。」


「ヒィっ!」


「もし、裏切ってこの扉の存在やぁ・・・ 私のことを悪く話したりしてたらぁ・・・。


粉砕つぶす。」


「ふぐぅっ!」


「もし、逆らうようなことがあればぁ・・・。その時は貴女一人の命じゃ足りないわねぇ・・・。


 みぃーんなぁ・・・。


処分ころすわぁ。」


「・・・・・。」


その場でガクガクと震え続けるアンジェリカの目には、既に涙が止め処なく溢れ、心身共に限界を迎えているのが見て取れた。


「や・・・約束・・・約束しますっ・・・

だから・・・どうか、どうか命だけはぁ・・・。」


五体投地の姿勢を崩す事無く、何度も壊れた首振り人形のように首を上下に揺する。


そしてずっとソフィーの脚にしがみ付くことが自分の助かる道だとでも思い込んでいるのか、顔も上げず、足へ向かって助命を請うていたアンジェリカへ向けて、ソフィーは満足そうに愛らしい微笑みと共に宣告した。


「ハイ。


大変良く出来ました。


ヨロシクサン・・・。」


途中まではたしかに、15歳の美少女に相応しい天上の美声であった。


その美声が突如として、まるで別人のようなデスヴォイスへと一瞬だけ変わったのだ。


破壊力と恫喝力。


二つを兼ね備え、尚且つ絶対的な服従をせずにはいられない強制力を伴った支配者の声。


「ハァァァァァアアアアアイィィィィィィィィィィィィイイイイイイっ!!」


アンジェリカが一度大きく返事をしたかと思ったら、その場で白目を剥いて大量の涙を流し、口からは盛大に泡を吹きながら意識を失ってしまった。


「あらあら、最後は頂けませんことねぇ。

ちゃぁーんと最後まで自分の足で歩いて出て行ってくれれば良かったのに。」


冷ややかに自分と同年代の赤毛の美少女を見下ろすと、ソフィーは使用人を呼ぶ鈴を摘まむとチリーンと鳴らした。


「お呼びでございますか? 

お嬢様。」


表れたのは、丁度アンジェリカと共に王都伯爵邸へと戻って来たばかりの執事のジェーコフだった。


「ああ、そこに転がってるメイドさんを医務室へ運んであげて欲しいのよ。

お願いね。」


ソフィーは、如何にも心配気に泡を吹き白目を剥いて横たわる若いメイドへ意識を向けさせた。


「ハッ! ・・・アンジェリカっ!?

アンジェリカじゃないかっ!! 

一体どうしてこんなことに・・・?」


先程共に伯爵領からの定期馬車に揺られて、この王都別宅へ戻ったばかりの同僚の姿に、年齢の近いジェーコフは衝撃を受けたようで、疑う様にソフィーへ眼差しを向けてしまった。


本来使用人が雇用主へ向けてはならない眼差しではあったが、その点はソフィーも問題視しないでくれたようだ。


「さあ? 

私も良くは分からないのだけれども、誤まって私の私物を触って怖い物でも見たと勘違いしたのかしらね? 

可哀そうだから、早く運んであげてちょうだいね?」


一体何をどう勘違いすれば、私物を見ただけでこれ程までに心にショックを与えられるのだろうか。

しかし、そこは貴族家での出来事でもある。


見たところ、白目を剥いて泡を吹き、気を失っている以外に外傷や目立って乱暴をされた痕跡や着衣に乱れは無い。


すると、ソフィーの言う通り、何らかのショックを受けて、気を失ったという説明にも一定の説得力がある。


「畏まりました。

さあ、アンジェリカ

一緒に医務室へ行こう。」


そう告げて、恭しく一礼するとジェーコフはアンジェリカをお姫様抱っこして医務室へ向かった。


「あら、あの抱っこの仕方は羨ましいですわね。

今度お兄様におねだりしてみようかしら。」


メイド一人を人事不省に陥らせながらも、あまり気にした様子の無いソフィーであった。





その後アンジェリカは、PTSDが再発したと診断され、再び本宅こうほう勤務となってしまったのでした。


尚、彼女は下を向いたままでブツブツと


「深淵を覗く者は・・・深淵もまたこちらを覗いていると知らなければならないんだわ・・・深淵を覗く者は・・・深淵もまたこちらを覗いていると知らなければならないんだわ・・・深淵を覗く者は・・・深淵もまたこちらを覗いていると知らなければならないんだわ・・・深淵を覗く者は・・・深淵もまたこちらを覗いていると知らなければならないんだわ・・・深淵を覗く者は・・・深淵もまたこちらを覗いていると知らなければならないんだわ・・・深淵を覗く者は・・・深淵もまたこちらを覗いていると知らなければならないんだわ・・・深淵を覗く者は・・・深淵もまたこちらを覗いていると知らなければならないんだわ・・・深淵を覗く者は・・・深淵もまたこちらを覗いていると知らなければならないんだわ・・・深淵を覗く者は・・・深淵もまたこちらを覗いていると知らなければならないんだわ・・・」


と繰り返し呟きながら定期便とは別に仕立てられた馬車に揺られて王都を去って行ったという。


哀れ。


怖かったですか? (・・?


あまり怖くは無かったですか?


コメディー・・・? 

ブラックユーモア・・・?

でしょうか。


「面白れーじゃねーかー。ブクマ登録してやんよ!」って方はありがとうございます。

「これからも続けて書きたまえ。」という励ましの評価も嬉しいです。

特に異論無ければ、こんな感じで進んで良いのかなと思いながら書いてみます。


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