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くっそ病んでるついでにちょっと色々考えてみたお話

掲載日:2026/06/28

ごめん、神代亭は明日明後日に更新します。

ちょっとメンタルヤバすぎたので吐き出すところが欲しかった。

 はい、絶賛メンタル落ち込み期の俺です。

 きっかけついでに色々思ってることを全部ぶちまけてしまおうかなと思って、エッセイ書いてます。


 大まかな流れで行くと「現場におけるコール問題」を軸にめっちゃ萎えるわ~。

 とか、アイドルにまつわるあれこれな病みを書いていこうかなと思ってます。

 あくまで個人の感想です。

 いや、違う! とか思われるかもしれないですけど、性格面だったり、過ごしてきた現場や環境だったりが俺とは当然違うわけで。俺の性格、経験、環境だとこう思ってしまうんだ~。

 歪んでるなぁ、で済ませておいてください笑

 もし、共感できる部分があればそれはありがとう。



 なんて言いますか。

 マジで報われねぇwww

 どれだけやっても、報われてる感覚がねぇwww


 事の発端は今月頭の某ライブ。

 デカい箱での大一番、お願いされたこともあって盛り上げないとなぁってことで。

 本来楽しみ方なんて自由なんですよ。

 そこではひっそりしてたかったんだけど、まぁがっつりコールして。

 情けない話、自分とこの現場に背中預けられるオタクがいなくて、会場にいた他のところの方にお付き合いいただいて。

 なんとかかつて見せたかった景色を見せることができて。

 そこまではよかったんですけど、そのあと。

 喉潰すのは覚悟の上だったんだけど。鼻歌とかでも今まで出てた高さが出なくなって。

 喉潰して、音域が狭まった感覚がする。

 これ絶対続くと声帯がどうのこうのってなるよね~……。

 ってブルーな気持ちを隠して、いつも通りに見せようとしたんですが。

 無理だった~www

 まぁ、満身創痍ですよ。身体もボロボロで本気であの一瞬に全部懸けたんですよ。

 特になにかすることなかったやつ、ちょっとだけやったやつがめっちゃどや顔で盛り上がり語ってるのと、そいつだけめっちゃ褒められてるの見てなんで? ってwww

 いやいやいやいや、贔屓目抜きで俺ともう1人が必死になった結果ですよwww

 本来楽しみ方なんて自由なのに、自分の楽しみ捨ててまで徹した結果、手柄まで奪われてるのwww

 で、そこでフラッシュバックする過去の嫌だったこと。

 ここで書いて、もし見ちゃって、それに合わせてしまうとそれは俺がそうさせてしまってることになる。

 相手の本心からのものではない、定型文めいたものになるから書かないけど。

 楽しくないならせめて報われたかったなぁって。

 たぶん望んでたもののためにどれだけ犠牲を払ったとしても、本当に美味しいところは何もしないやつに持ってかれ続けるんだろうなぁって。

 そう考えると萎えるよね。ただ、しんどいだけで。

 それでそういうのがあると、言葉が信じられなくて笑

 人づてに聞くと特にね。


『いいなー、推されてて。僕は干されオタだから』


『別にこれといった理由はないけど、自分なんかが会いに行っても○○ちゃんは嬉しくない。そんな気がして』


 って感情に加えて心から共感して熱唱できる曲。

 Dの「闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア」

 が絶えず頭に流れるわけでwww


 オペラ座の怪人、をリスペクトしたこの楽曲。

 本当にオペラっぽいファルセットを使った歌唱部分があるんですよ。

 昔はちゃんと出せてたのに、今もうファルセット出ないんでね。

 コールの代償ですね。


 とまあそんな感じでメンタルが絶不調。

 ホントになんかたぶんずっとこういう報われなさを抱えて生きてくんだろうなぁ。

 とか、ここまでやっても誰も見てくれないし、むしろどれだけ自分削ってもそれは当然なことだから。

 特に思うことはないとか思ってんじゃねぇか。

 都合よくあてにされて、誰よりも結果出さないといけない圧がかかる俺が欠陥品なんじゃないかとか。

 負の感情にすごく飲まれてる。

 そんなことないよって言葉は今の俺には響かないし、こんなメンタルでリプとかしても本当に使いたい相手に使う時間減るだけだからなぁって申し訳ないし。

 メンタル上向きにしていかないときついのはわかってるんだけど、しばらくは無理そう。

 なんかすごく心が否定できないくらい強烈でポジティブな何かに満たされるか、ずっと張りつめてた精神をほどいて楽になれる場所を見つけないとな。

 なんて約1年ぶりくらいに強烈な病みに飲まれて、気持ちが落ち込んでる中。


 ちょっと~、なんかざわついてるのでついでに元凶のコールについて考えてみた。



 現場におけるコール。必要か不必要かは現場によって違ってて。

 うちはコール禁止です。楽曲の世界観やパフォーマンスに集中してくださいって不必要を宣言するところもあれば。

 コールしてくれると嬉しいって、コールを必要としてます、って表明してる現場もある。

 禁止されてるところで、やったらそれはダメだけど。


 してほしいところで全くやらない、もまたちょっと違うんじゃない?って。

 例えば生誕だからこの曲歌います、コールたくさんしてほしいです!

 って生誕の主役が言ってる時とかなんかは特にね。


 フロアがコールで満たされて、それぞれがいい顔して推しを見つめてって光景を運営やメンバーが求めてるなら、できる限り応えて援けてあげて欲しいって思ってる。

 俺個人としてもコールはあった方がいいなって。

 俺がやっても報われないけど!www


 歌声とオケだけが響いて、推しがはい!はい!って煽ってるのに黙ってペンライト振ってる光景ってなんか寂しいし、戸惑うし、それこそ報われないよね。ステージに立って煽ってる子が。


 客商売だから来てくれるだけで嬉しいよ、とは言うけど。

 本当にそうなら、どうしたらコールしてくれる人間が増えるかなんてミーティングをすることはないから。


 別にね、タイガーファイヤーしろって話じゃなくて。

 メンバーの名前叫ぶのも立派なコールだし、おいおい言うのだって立派なコール。

 ステージの子がおいおい言うなら合わせてやってみるか~。

 そういうところから始めてみない? ってことね。

 ペンラ振りながらおいおいしたり、○○―! っていうだけでも違うからさ。

 

 コールしてみたいけど何言ってるかわからない、は調べよう笑

 その熱があるうちに始めておかないと、後悔する時がきっとくる。

 古参老害の発言になってしまうけど、規模が大きくなるにつれてレス、ファンサ的なものってなくなるんですよ。

 その中でそれをもらう確率、たとえ目が合わなくても自分を見てくれる時間を増やせるツールな部分もコールは持ってて。

 俺は昔、動員10人とかの定期公演しかやらない地下アイドルいってた時に、MIXなんてできなくて。

 やっぱしっかり盛り上げてくれる人間に比べて目が合う時間って少なかったの。

 次の現場でガチ恋をした時に、変わらなきゃって思って。

 めっちゃ勇気出してやった時のことを今でも覚えてる。

 当時の推しがね、その時はチェキじゃなくて握手会がメインだったんだけど。

 動き見ててくれたんだよ。そんで、これってあの人の真似でしょ~? って手ぶりしてくれたり。

 私の名前読んでくれて嬉しかったよって、目を見て言ってくれた。

 14年前の出来事なのにまだ覚えてるんだよ? やばくね?www

 そこからちょっと自信がついて、世界が広がって、1つの夢を叶えたあと、今まだもうちょっと歩いてる最中なんですけどね。

 ミスするのが怖いとか色々な不安はわかるけど、その挑戦を現場で笑うやつなんかいないから。


 ただ、それでもやりたくない、一歩踏み出せないなら仕方ないよね。

 無理言ってすまんかった。

 思うところはあるけれど、俺と他の人って違うし。

 それなら迷惑かけなきゃ思ったように楽しめばいいんだ。

 しいて言うなら、コールをする人間を批判したりしなければね。

 明確にコール禁止を標榜してない以上、コールを現場での感情表現の手段として使うことは間違ってない。

 うるさい、集中できない、はライブの性質上間違った批判だし。

 コールする人間は背中向けてステージのアイドル見ない時あるとかいうのも見当違いのディスでしかなくて。

 フロアに盛り上がってほしいって推しの願いのために、やらないといけないって判断だったわけで。

 何もしなくても叶えられてるならやることなんてないよと。


 さらに言うとコールした人間が作った盛り上がりの1部として、自分の手柄もあるんだよって主張しなければね。

 それはあくまでやった人間だけが、人のために何かを捨てた人間だけが得られるもの。

 それを横からかっさらう真似は本気で恥ずかしいから。


 もし、コールを強制してるように見えて、それが嫌だっていう人がいたらそこはごめんなんだけど。

 伝え方が間違ってたよねって。


 要は伝えたいのは「助けてくれ」ってことなのよ。


 今コールやってる人間の声量だけじゃ限界が来るし、1回すごく盛り上げられたとしても再現性のない一時的なものになってしまう。次に推しにくる大きなチャンスに万全の態勢で臨めるかわからない。

 何より推しが見たい光景、推しに見せたい光景に今のままじゃ届かないから。

 それが悔しいんだよ。だから、必死なんだよね。


 そこで例えば「覚える」って言ってくれたらやっぱあてにしちゃう部分はあるよね。

 ごめんやっぱりコール無理だって言われれば仕方ないな~。

 じゃあできる限りで推しを支えていこうね、で済むんだけど。

 でも、その覚えるって言ったことに対してどうなの?

 って言われた時にのらりくらりかわして、覚える覚える、が続いてしまうと、いつ来るかわからない限界に対して焦りが出てしまうのよ。


 なーんか自分の中で踏ん切りがつかない。

 何が自分の中で不安なのか、嫌なのか。自分の中の違和感が覚えるってアクションを妨げてる。

 それをわかってほしかったりするのかな?

 そういうのあるよね。そこは全然いいんだけど。


 みんな本気じゃない、とは言わないけども。

 何も教えてくれないと、そうやってもやもやしてる時間が本気でやろうとしてない風に見えちゃうんじゃない?

 熱量が人より多い人間なんかは特にね。

 そこだけはわかっておいて欲しいかな~。


 冗談抜きでメンタル大崩壊した例のイベントでね。

 試合としては勝てたのよ。過去一の盛り上がりになったと思う。

 純粋にグループのオタクだけの勝負ってなったら圧倒的に負けてた。

 だから、コールする人のもっと声出せって気持ちもわかるし。

 コールしない人の気持ちも、あの頃の自分と重なる部分があるからわかるっちゃわかる。

 

 ただ、イベント主催者としての視点だと、コールがはっきり大きく聞こえるところはめっちゃ盛り上がってるってなってフロアに見に行きます。

 そこから初めてペンライトを振ってる人見て、声と光のトータルですごいなって思うので。

また呼びたいってなります。

 で、美味しいイベントに声がかかった時、自分にできることなら何でもするんで出演させてあげてくださいって頭下げます。


 過去の経験からすると、このオタクがおもしれーな。

 しゃーねぇからこのオタクが推してるアイドル呼ぶか、ってオタクの姿で次に繋がることもあります。

 これガチ。


 あとミックスアップって現象があって。

 アイドル見て沸く、それ見てアイドルのパフォーマンスが一時的に上がる。

 それ見てオタクがもっと沸く、それでアイドルもパフォーマンスが上がる。

 の永遠ループでお互い限界超えて盛り上がるっていうやつなんだけど。

 それを起こせるのってやっぱりコールなんだよね。

 ミックスアップが起きると言葉じゃ説明できないけど本当にすごくて。

 ステージ終わってからも興奮が冷めないんだよね。


 まとめに入りますけど。

 くっそ病んでるから誰かかわいい女の子やお姉さんがメンタル回復するまで思いっきり甘やかしてほしい。

 コールに関して、俺の意見としてはコールしてほしい。

 推しがそれを望んでて、自分一人じゃ見せたい景色を見せるの無理だから。

 盛り上がりに再現性を持たせたいから。

 どうしたら盛り上がるか試行錯誤してる子に報いてほしいから。

 でも、無理なら無理でしゃーない。

 迷惑かけなきゃ思ったようにすればいい。

 覚えるって言っちゃったけど、やっぱ無理ならはやめにごめんなさいしとこうなってことで。



 5時起きで早番なのにこんな時間までエッセイ書いちゃった!くそっ!!

 あの子たちが読まないといいなぁ、でも読んだら読んだで思ったことは聞きたいなぁ。

 な~んてね、嘘ばっかり!←

 はい、寝ます!! おしまい!!!


みんなー、俺みたいに病むんじゃないぞー!!

おっさんとの約束だ!!

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