『ある小説のレビュー欄』(●●●●●●より)
★★★★★ 山岳小説の隠れ名著
あまり聞いたことない作者さんだったので、ちょっと不安があったのですが、内容はとても面白かったです。
山の中の空気感、広がる景色、会話から独白まで、全てにリアリティがあり、どちらかと言うとノンフィクション小説なのかな?と思いました。
ただ調べたところ、作者の人はこれ一本しか出していないんですよね…もっとこの人の作品が読みたいです。
★★★★ これから登山をする予定の人にオススメ。
雪山に登頂する予定がある人に読んでほしい。実際に起こり得るトラブルがいくつか作中でも描かれているから、予行練習としても役立つ。
★★★ 面白い
面白かったです。
★★★★ 小説自体は面白かったけど…
評判が良かったので、購入しました。確かにとても面白かったんですけど…一点だけ、気になるところが。
主人公の過去回想でちょっとホラーっぽい部分があったんですけど、そこがだいぶ作風が違うのが気になりました。いや、別にそこに問題があるってわけじゃなくて、むしろ自分はそういうの大好物なんですけど…実は回想の部分と似たような夢を読了した日の夜に見たんですよね。あまりにリアルな夢で、思わず飛び起きちゃいました。それでちょっと怖かったのでマイナス星一つかな…
自分も作者の人と同じ●●県出身なんですけど、この作中で登場する■■山って実在してますよね?もしかして、これ実話だったりします?




