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ぽえみぃ(笑

綺羅星

作者: まめ太
掲載日:2011/06/14

僕等はただ綺羅星のように 流れてゆくだけなの?

哀しい君の言葉に 何も答えを返せないまま

静かに時が過ぎ去って・・・

今 たしかな時代の中に 生きる答えを探して歩くよ

君の言葉に 返せるだけの答えを探して 歩くよ


戸惑いと偽りの笑顔で ステージに立つんだ

寂しい君の叫びが 何もない暗闇に響き渡る

綺羅星のように輝いて・・・

今 たしかに言えることは 君の言葉の鋭いナイフ

切れてしまう言葉が 君を僕等から遠ざけてゆくよ


君は綺羅星

時代の中で輝きを放ち

一瞬で消えた

流れ星


戸惑いと叫び

どうしようもない苛立ちが

僕等の時代


僕の声が聞こえているなら 誰か答えを投げて

戸惑い 怯える僕に 手を差し延べてくれ

夜空の星は孤独を知らない・・・

今 たしかに君の言葉は 胸に響いて苦しい

皆が同じだという事を 君は知らずにいたかも知れない


輝きまばゆいステージが 君に与えられた時

君の言葉のナイフも 僕等の胸には輝く綺羅星

キラキラと降り注ぐ・・・

今 たしかな時代など 存在しないと知っているけど

君の叫びが 遠く今も 僕等の上に瞬く綺羅星


時が過ぎて

今 この時代も

君は綺羅星のように

色褪せない輝きで


寂しい笑顔が

フィルムの中から

僕等を見ている


君は綺羅星

久遠の眠りについた

僕等の時代


(大好きなミュージシャン「Y」に寄せて)

〇〇、お前だけは絶対に許さねぇ。(ドラマ最低だった)

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