綺羅星
僕等はただ綺羅星のように 流れてゆくだけなの?
哀しい君の言葉に 何も答えを返せないまま
静かに時が過ぎ去って・・・
今 たしかな時代の中に 生きる答えを探して歩くよ
君の言葉に 返せるだけの答えを探して 歩くよ
戸惑いと偽りの笑顔で ステージに立つんだ
寂しい君の叫びが 何もない暗闇に響き渡る
綺羅星のように輝いて・・・
今 たしかに言えることは 君の言葉の鋭いナイフ
切れてしまう言葉が 君を僕等から遠ざけてゆくよ
君は綺羅星
時代の中で輝きを放ち
一瞬で消えた
流れ星
戸惑いと叫び
どうしようもない苛立ちが
僕等の時代
僕の声が聞こえているなら 誰か答えを投げて
戸惑い 怯える僕に 手を差し延べてくれ
夜空の星は孤独を知らない・・・
今 たしかに君の言葉は 胸に響いて苦しい
皆が同じだという事を 君は知らずにいたかも知れない
輝きまばゆいステージが 君に与えられた時
君の言葉のナイフも 僕等の胸には輝く綺羅星
キラキラと降り注ぐ・・・
今 たしかな時代など 存在しないと知っているけど
君の叫びが 遠く今も 僕等の上に瞬く綺羅星
時が過ぎて
今 この時代も
君は綺羅星のように
色褪せない輝きで
寂しい笑顔が
フィルムの中から
僕等を見ている
君は綺羅星
久遠の眠りについた
僕等の時代
(大好きなミュージシャン「Y」に寄せて)
〇〇、お前だけは絶対に許さねぇ。(ドラマ最低だった)




