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わたしがみていたのは、

作者:ヨルノピ
最終エピソード掲載日:2026/01/11
ある夜、美琴は「見えてはいけないもの」を知ってしまう。
それは誰にも言えず、救いにもならない力だった。

偶然出会った少女と過ごす、短い時間。
交わされる言葉は少なく、夜は静かに流れていく。
それでも、手の温度だけが確かにそこにあった。

これは、誰かを救う物語ではない。
それでも――
それでも手を離さなかった、ひとつの夜の記録。
1 ある夏の夜に
2026/01/11 20:46
2 陽だまり
2026/01/11 20:50
3 ほんとは
2026/01/11 20:51
4 いつかの夢
2026/01/11 20:51
5 割れ目
2026/01/11 20:52
6 約束
2026/01/11 20:53
7 あなたの色に
2026/01/11 20:53
8 またね
2026/01/11 20:54
9 次は
2026/01/11 20:54
10 水色の空
2026/01/11 20:55
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