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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

ファントムシンドローム

作者:無頼音等
『人間性乖離症候群(ファントムシンドローム)』。
通称『怪異病』と呼ばれる病に侵された患者は殺すしかない。
しかし極稀に病を超克する者が現れ、彼等にはそれぞれ特異な能力が発現するという。
故に現代の医者には大きく分けて三つの役割が存在する。
一つ目は「普通の患者」を救うこと。
二つ目は『怪異病』の患者を殺すこと。
三つめは上記の超克患者を監視すること。

患者殺しの専門医――『看取り屋』の岡本はある日、自分の殺した患者の娘と出会う。

「私の母を殺したことを悔いているのなら、私の監視員になってください」

少女が望むのは人並みの自由。看取り屋が受け入れたのは自身の罪。
これは不治の病を殺すための物語であり、『怪異病』患者に関するカルテの一頁。
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