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第一章キャラ設定資料 シルヴィア・アレクシア、その他

シルヴィア・アレクシア


16歳 164cm 体重に関しては想定していないので、公表しません。

誕生日は1月3日。 誕生石はガーネット、誕生花はアリウム。花言葉は無限の悲しみ、優しい、くじけない心。

桃色の髪に、サファイアのような透き通った青色の瞳。

服装はピンク色に似たスカート、上も同じようにピンクの服。装飾は全くと言っていいほどにない。

本人曰くオシャレは自分には似合わない、だそうだ。

また、腰には剣が据えられている。

形状は真っすぐではなく湾曲を描くような日本刀に近い剣。ミアプラの剣と酷似している。

無駄な装飾は一切省かれておらず、刀鍛冶が三日三晩打ち続け、完成した極上の物。

その刀身は持ち主の心を表すかのように澄んでいて、切れ味は日本刀を上回る。


『英雄』の後継者として周りから期待されており、常に英雄としての責務、振る舞いを求められている。(常に終わらない緊張感が体を苛んでいるのと同義)

家族構成は両親(とはいっても、シルヴィアが生まれたころに亡くなったため、ほとんど知らない)と、ダンテ、そして両親の妹(シルヴィアにとっての母親代わり)である。

ちなみに両親の妹も、シルヴィアが1歳の時に亡くなる。


『英雄』としての力はさることながら、体術並びに剣術には長けている。

剣術に関してはダンテが教えたもの。

ダンテ曰く、まさに剣才に溢れている。


作中でも屈指の強キャラではあるものの、三章からはインフレという荒波に飲まれる予定。

だが、そのあと強くなる予定でもある。

14歳の時に騎士団に入団し、初任務に失敗するも、王国の上層部により隠蔽される。









魔法


魔法とは世界の万物を統べる理。魔法を限界に極めれば、世界の中心の一端に辿り着けるとさえ言われ、世界の一端に辿り着いた魔法使いを『魔神』と呼ぶ。

自らに宿る魔力、および空間に渦巻く魔力を消費し、世界に干渉させ物事を起こすこと。

昔は魔法陣が採用されていたが、時間や労力が問題視され、その後詠唱式が主となった。


魔法の種類は大きく分かれて二つに分かれており、一つは四大属性──火・水・風・土であり、もう一つは光と影魔法の四大属性に含まれない魔法。

それぞれに象徴となる精霊が存在していた。


どの属性が得意なものなのかは、人間に宿る線──四大属性並びに光との影とのパスが強いものが、得意な魔法となる。


呪いは影魔法の部類に入り、治癒魔法は四大魔法に入る。

そもそも、詠唱は世界に干渉し火を出したりと結果をもたらすことに対し、魔法陣は世界に干渉せずに単独の魔力を使い、事象を起こすもの。

そこから呪いが広まった。


呪いの発動条件は俗に触れることである。

それについては魔法陣自体がかなり複雑なものになるため、人に触れさせる必要がある。ものに呪いを移すことも可能。

治癒魔法も概念は同じである。


また、あらかじめ自然に宿る魔力を応用し、魔法陣を仕込み、実用化した魔法道具もある。


イリアル王国では魔法を快く思っていない者も多いが、使えば生活が楽になるので結局認めるしかない。

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