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【揺花草子。】(日刊版:2014年)  作者: 篠木雪平
2014年1月
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【揺花草子。】<その708:ダブルバイト。>

 【揺花草子。】<その708:ダブルバイト。>


 Bさん「阿部さん太ったんじゃない?」

 Aさん「はい!!??? なんだよ藪から棒に!!!」


 Bさん「いやー太ったって。お正月明けから急に。」

 Aさん「そ・そうかな・・・自分では良く分かんないけど・・・。」

 Bさん「かく言うぼくもね、実は太りました。」

 Aさん「え? そうなの? 全然そんな風に見えないけど・・・。

     相変わらずちびっ子で華奢っ子だけど・・・。」

 Bさん「こう見えてぼくは着やせするタイプだからね。

     脱いだらすごいんだよ? Fカップだよ?」

 Aさん「その断崖絶壁のどこにFカップが隠れてるって言うんだよ。」

 Bさん「と・とにかく太ったんです!////」

 Aさん「えぇ〜・・・? そう・・・?

     どんぐらい?」

 Bさん「2倍になりました。」

 Aさん「それもう太ったってレベルじゃなくない!!?

     何らかの疾病を疑うレベルですよね!!???」

 Bさん「具体的に言うと、2バイトになりました。」

 Aさん「2バイト・・・?

     なんのハナシ・・・?」

 Bさん「もしかしたら阿部さんは気付いてないかも知れないけどさ。

     2014年1月1日の話数からね。」

 Aさん「う、うん。」


 Bさん「このテキストの『Aさん』『Bさん』の記述が

     『Aさん』『Bさん』て言う風に

     半角文字から全角文字に変わったんです。」

 Aさん「太ったってそう言うコト!!???」


 いろいろ事情がありまして。


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「Meister's Brief」から自動転送

http://www.studiohs.com/28if/brief/2014/01/04.html

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