【揺花草子。】<その708:ダブルバイト。>
【揺花草子。】<その708:ダブルバイト。>
Bさん「阿部さん太ったんじゃない?」
Aさん「はい!!??? なんだよ藪から棒に!!!」
Bさん「いやー太ったって。お正月明けから急に。」
Aさん「そ・そうかな・・・自分では良く分かんないけど・・・。」
Bさん「かく言うぼくもね、実は太りました。」
Aさん「え? そうなの? 全然そんな風に見えないけど・・・。
相変わらずちびっ子で華奢っ子だけど・・・。」
Bさん「こう見えてぼくは着やせするタイプだからね。
脱いだらすごいんだよ? Fカップだよ?」
Aさん「その断崖絶壁のどこにFカップが隠れてるって言うんだよ。」
Bさん「と・とにかく太ったんです!////」
Aさん「えぇ〜・・・? そう・・・?
どんぐらい?」
Bさん「2倍になりました。」
Aさん「それもう太ったってレベルじゃなくない!!?
何らかの疾病を疑うレベルですよね!!???」
Bさん「具体的に言うと、2バイトになりました。」
Aさん「2バイト・・・?
なんのハナシ・・・?」
Bさん「もしかしたら阿部さんは気付いてないかも知れないけどさ。
2014年1月1日の話数からね。」
Aさん「う、うん。」
Bさん「このテキストの『Aさん』『Bさん』の記述が
『Aさん』『Bさん』て言う風に
半角文字から全角文字に変わったんです。」
Aさん「太ったってそう言うコト!!???」
いろいろ事情がありまして。
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