【揺花草子。】<その1052:ワーナー。>
【揺花草子。】<その1052:ワーナー。>
Bさん「メンボしたい。」
Aさん「メンボ・・・ですか・・・。」
Bさん「若い子の言葉に疎い阿部さんのために説明してあげると、
メンボとはメンバー募集のことです。」
Aさん「知ってるよ!! て言うか別にそれ若い子の言葉でもないよたぶん!!
昔からあったよ!!」
Bさん「とにかく、メンボをしたいわけですよ。」
Aさん「メンボって・・・なんの?
なんのメンバーを募集するわけ?」
Bさん「そんなのこの【揺花草子。】の新メンバーに決まってるじゃない!」
Aさん「あぁ・・・やっぱりそうなんだ・・・?
毎度毎度きみ良くそれ言ってるけど・・・。」
Bさん「まぁ確かに何度も言ってますけどね。
ぼくら【揺花草子。】、通算話数が1000を超えてもなお
一向に人々の耳目を集める気配がない。
転がる石に苔むさずって言うじゃん?
ぼくらは絶えず新しいことに挑戦して行かなきゃいけないんだよ。」
Aさん「それってひとところに腰を据えてじっくり取り組むことができない堪え性のない様を
表す意味もあるんだけどね・・・。
それに、それ言ったら涓滴岩をも穿つとも言うじゃないか。
じっくりとしぶとくひとつのことに挑んで到達できる極地だってあるよ。」
Bさん「それはそうだけどさぁ・・・。
このままじゃスピンオフだってできないよ?」
Aさん「スピンオフってなに!? そんな野心があるの!?
本編が地上すれすれの低空飛行を脱せないのに!!?」
Bさん「イヤまぁ、モノの例えだよ。
今のまんまじゃできることも限られるってこと。
だからいっそ新メンバーを募集して、少し間口を広げようじゃないかと
言うわけですよ。」
Aさん「うーん・・・。」
Bさん「でさ、ぼくらって、阿部さんはAさんだし、ぼくはBさんじゃん。
で、うちのママンはカトリーヌだからCさん。」
Aさん「うん、そうだねぇ。」
Bさん「となると、次に募集すべきはDさんとかEさんとかであるべきだ。」
Aさん「あぁ・・・そう縛るんだ?」
Bさん「『メンバー募集
パート:Dさん1名、Eさん1名
金髪ヤンキー不可
当方完全プロ志向』
みたいのを出そうかと思って。」
Aさん「なにそのリハスタとかに貼ってありそうな告知!!?
完全プロ志向ってなんだよ!!」
Bさん「まぁそんなこんなでDさんEさんを募集中です。」
Aさん「Dさん・・・なんだろう、土井さんとか・・・あとあるかなぁ?
意外に少ないかもね?
Eさんは・・・江川さんとか江端さんとか遠藤さんとか越前さんとか、
これはいろいろパターンがありそうだね。」
Bさん「いやいや、実はもうある程度アタリはつけていてね。」
Aさん「そうなの?」
Bさん「ダニエルさんとエマさんね。」
Aさん「何ー・ポッター!!???」
引き受けてくれるだろうか。
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