【揺花草子。】<その999:ラスイチ。>
【揺花草子。】<その999:ラスイチ。>
Bさん「今日が【揺花草子。】通算999回目。」
Aさん「うん・・・そうだねぇ。」
Bさん「よくぞここまで続いたものだ・・・と言う感慨は明日にとっておくとして。」
Aさん「は・はぁ。」
Bさん「今日が3桁台最後の1回と言うことになるわけですよ。
明日からは4桁になってしまう。
桁上がりの四名家なわけです。」
Aさん「うん、桁上がりの四名家ではないね。
千反田さんはこの際全く関係ないね。」
Bさん「ともかく今日ぼくたちは3桁に別れを告げる。
明日桁上がりしたら、次に桁上がりするためにはさらに9,000回、
つまりここまでやって来た話数の実に9倍を積み重ねなければいけないわけです。
9,000回と言ったら四半世紀近くだからね。
さすがに四半世紀後もこうやって阿部さんと面と向かって話してる画は浮かびませんよ。」
Aさん「いやー・・・まぁ、それはそうだけど・・・。」
Bさん「阿部さんなんか生きてるかどうかも微妙だもんね。」
Aさん「いやっ!! 25年後ならまだ生きてると思うよ!?」
Bさん「とにかく、あすぼくらは新しいステージに到達する。
今日までの古いぼくらに別れを告げるよ。」
Aさん「そ・そんな大袈裟か?」
Bさん「タイトルも『【揺花草子。】ザ・サウザンド』に変わるし。」
Aさん「それ初耳!!!
そしてすごくダサい!!!!!」
ダサいので却下。
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