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【揺花草子。】(日刊版:2014年)  作者: 篠木雪平
2014年9月
248/365

【揺花草子。】<その952:まさお。>

 【揺花草子。】<その952:まさお。>


 Bさん「ぼくってさ、一応楽器弾けるんですよ。」

 Aさん「あぁ、うん。前に言ってたね。

     ピアノができるんだよね。」

 Bさん「そうそう。

     その模様は約1年前にリリースされ大絶賛公開中の

     【揺花草子。】ノベライズ版第1巻に詳しいです。」

    https://itunes.apple.com/jp/book/yao-hua-cao-zi-tong-chang-ban-01/id813053885?mt=11

    http://p.booklog.jp/book/76998

    http://ncode.syosetu.com/N7032BX/

 Aさん「あぁ・・・流れるような宣伝・・・。」

 Bさん「とにかくそこそこピアノが弾けるぼくですが、バンドにも存外興味があります。」

 Aさん「ふむふむ。

     でもアレかな、きみがバンドやるとすればやっぱり

     キーボーディストってことになるのかな。」

 Bさん「うーん、やっぱりそうなっちゃうかなぁ。」

 Aさん「え? なに? その口ぶりだとキーボーディストは不満なの?」

 Bさん「不満って言うか・・・。

     違うパートだったら良かったなぁって。」

 Aさん「そうなの? ギターとかボーカルとかってこと?」

 Bさん「ううん、ドラマーだったら良かったなぁって。」

 Aさん「ドラマー? きみが? なんか意外だな・・・。

     きみみたいなちっちゃい子が・・・」

 Bさん「ちっちゃくたってドラムはできるよ!

     りっちゃんだってあずにゃんを別にすればHTTの中でいちばんちっちゃいじゃん!」

 Aさん「い・いやそうだけど・・・」

 Bさん「それに、ぼくがもしドラマーだったらさ。」

 Aさん「う・うん。」


 Bさん「ハイハットの間でハムスター飼えたのになぁって。」

 Aさん「落ち着かないよ!!!!!

     ハムスターものっすごいストレスだよ!!!!!」


 ちゃんとカゴに入れて飼ってほしい。


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「Meister's Brief」から自動転送

http://www.studiohs.com/28if/brief/2014/09/05.html


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