【揺花草子。】<その952:まさお。>
【揺花草子。】<その952:まさお。>
Bさん「ぼくってさ、一応楽器弾けるんですよ。」
Aさん「あぁ、うん。前に言ってたね。
ピアノができるんだよね。」
Bさん「そうそう。
その模様は約1年前にリリースされ大絶賛公開中の
【揺花草子。】ノベライズ版第1巻に詳しいです。」
https://itunes.apple.com/jp/book/yao-hua-cao-zi-tong-chang-ban-01/id813053885?mt=11
http://p.booklog.jp/book/76998
http://ncode.syosetu.com/N7032BX/
Aさん「あぁ・・・流れるような宣伝・・・。」
Bさん「とにかくそこそこピアノが弾けるぼくですが、バンドにも存外興味があります。」
Aさん「ふむふむ。
でもアレかな、きみがバンドやるとすればやっぱり
キーボーディストってことになるのかな。」
Bさん「うーん、やっぱりそうなっちゃうかなぁ。」
Aさん「え? なに? その口ぶりだとキーボーディストは不満なの?」
Bさん「不満って言うか・・・。
違うパートだったら良かったなぁって。」
Aさん「そうなの? ギターとかボーカルとかってこと?」
Bさん「ううん、ドラマーだったら良かったなぁって。」
Aさん「ドラマー? きみが? なんか意外だな・・・。
きみみたいなちっちゃい子が・・・」
Bさん「ちっちゃくたってドラムはできるよ!
りっちゃんだってあずにゃんを別にすればHTTの中でいちばんちっちゃいじゃん!」
Aさん「い・いやそうだけど・・・」
Bさん「それに、ぼくがもしドラマーだったらさ。」
Aさん「う・うん。」
Bさん「ハイハットの間でハムスター飼えたのになぁって。」
Aさん「落ち着かないよ!!!!!
ハムスターものっすごいストレスだよ!!!!!」
ちゃんとカゴに入れて飼ってほしい。
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「Meister's Brief」から自動転送
http://www.studiohs.com/28if/brief/2014/09/05.html




