【揺花草子。】<その926:分業制。>
【揺花草子。】<その926:分業制。>
Bさん「ぼくら【揺花草子。】も4年目に入り、通算話数も900を大きく超えて来ています。
そろそろ1000回も見据えるタイミング。」
Aさん「え? うん、そうだねぇ。」
Bさん「ここまで来るとなんと言うかひずみと言うか、
いろいろと大変だなってことも出て来ます。」
Aさん「大変なこと? どう言うこと?」
Bさん「あのね、やっぱり1000回も変わり映えのない顔ぶれでずーっと続いているのは
さすがにマンネリですよ。」
Aさん「うーん・・・きみそれ定期的に言うねぇ。
この1年に関して言えばピンポイントでカトリーヌさんが出たり
中の人が出しゃばって来たりとそこそこ変わり映えはあったと思うけど?」
Bさん「それはそうだけどさぁ。
それでもメインのぼくら2人はずーっと変わらないわけじゃん。
阿部さんもこんだけの頻度で収録してると自分のおシゴトに差し支えるでしょ?
自宅を警備するシゴトとか。」
Aさん「イヤッ!! 自宅を警備するのがぼくのシゴトじゃないからね!?
と言うか・・・別に今のスケジュールでぼくは特段問題ないんだけど・・・。」
Bさん「イヤイヤダメだって。阿部さんにも相応に休息が必要。
これは監督の采配だから。」
Aさん「監督? なにそれ・・・。」
Bさん「だから、今後は阿部さんに休息を与え、その間は
別の人に担当してもらうことにしました。」
Aさん「えっ!? なにそれどう言うコト!?」
Bさん「そんなわけで、今後のローテーションは
『権藤権藤阿部権藤、阿部阿部権藤阿部権藤』
で行きます。」
Aさん「権藤さん酷使されすぎ!!!!!」
ルーキーで69試合登板35勝と言うとんでもない記録。
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