【揺花草子。】<その915:救いの手。>
【揺花草子。】<その915:救いの手。>
Bさん「阿部さんを慰めてあげたい。」
Aさん「はい!!? なにそれ突然!!?」
Bさん「いや阿部さんと言えば基本的にダメな人じゃん?
存在価値の乏しい人だけれども、少しは表面的には味方してくれる人もいるよって
安心させてあげるのも止む無しかなぁって。」
Aさん「なんだかとっても酷い言われようなんだけど!!!
そんなイヤイヤ味方してもらいたくないけど!!」
Bさん「まぁそう言いなさんなって。
うまいこと阿部さんの下がりきったテンションをそこそこ持ち上げてあげるから。」
Aさん「いやー・・・うーん・・・。」
Bさん「だいたいね、周りと自分を比較するから自分のダメさが際立つわけでね。
周りを気にしなければ基準は自分自身だけになるわけだから、
自分基準では常にオッケーのステータスでいられるわけです。」
Aさん「いや・・・それで良いのか・・・?」
Bさん「だからぼくは、阿部さんをこう慰めようと思うよ。」
Aさん「え?」
Bさん「阿部さん。
隣の芝が青く見えるのは
単に画が青カブリしてるだけだよ。」
Aさん「周りを貶めるスタイル!!!!!」
Photoshopで補正してあげたい。
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