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2019/12/26に見た夢 試験

掲載日:2019/12/27

こんな夢を見た



卒業を目前に控えていると言うのに、重要な国語の試験を僕は忘れていた。

成績自体が卒業するのにギリギリだと言うのに、昨日の夜はぐっすりと眠ってしまっていた。

朝起きたときにはもう後の祭り状態だった。

僕は教室の自分の席に座り、頭を抱えている。

頭を抱えているぐらいなら、1分1秒を惜しまずに教科書を開いていればいいのかもしれないが、もはや何をしたところで無駄だと言う気持ちがないわけではない。

テスト用紙が配られる。

僕は配られたテスト用紙に目を止める。

僕はとりあえず問題を一通り見てみるが、全く以てわかりそうも無いのである。

問題は漢字の読み書きだった。


問1 次の漢字を書きなさい。

マリーゴールド

「   」

じゅげむじゅげむ

「   」

さんさんさんあさひさん

「   」

しんらん

「   」


問2 次の漢字を読みなさい

月

「   」

萝莉

「ロリ 」

白黒熊猫

「パンダ」

本気

「マジ 」


読みは何とかなったが、書く方は全く駄目である。

試験が終わり、卒業できるかどうかと不安になってうなだれている僕を見て、隣りの席の山田さんが答えを教えてくてた。


問1 次の漢字を書きなさい。

マリーゴールド

「黄金菜」

じゅげむじゅげむ

「寿限無寿限無」

さんさんさんあさひさん

「三参讃旭三」

しんらん

「親鸞」


問2 次の漢字を読みなさい

月

「あなた」

萝莉

「ロリ 」 ◯

白黒熊猫

「パンダ」 ◯

本気

「マジ 」 ◯


僕は言った。


「わかるか‼︎」


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