表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
天声→転生→点睛→展性→天聖  作者: I-z@9
転生開始
2/3

第1話 アシット=ブレイン

眼が覚めると動けずにいた。


二三は疑問に思うも、首すらも思うように動かない。何でだろう。そう思いながら手を見ると赤ん坊のような手をしていたのであった。



「ナンジャコリャー。」


そう思っていたが全く声を発するまでにはいかなかった。



疑問を思っているという



(フミさん。私が説明させていただきますね。)



そう呼びかけられた。



(私はフミさんが転生前に希望していた情報などお伝えさせていただく聖霊です。この度は転生に協力ありがとうございます。私はフミさんの脳内に存在していますのでこの声が他の人には聴こえませんので御安心を。)


(統合失調症のような幻聴が聞こえているわけでは無いんだな。これから一緒にいるわけだが、何と呼べば良い?)




(私には名前が有りませんので、お好きにお呼びください。フミさんのこの世界での名前なんですけど、アシット=ブレインです。苗字がアシットで名前がブレインです。)


少し考えて二三は


(聖霊さんの名前なんですけど、俺の中にいるということと、聖霊ということをかけてブレインの中から文字って【レイ】で良いですか?)


すぐに聖霊さんは


(ありがとうございます。)


と、大層気に入って喜んでくれていた。



(まだ、説明を何もしてなくてすいません。現在、二三様はブレインと名前を変え転生されています。この世界には事前に説明があったように多くの種族がいます。人種、獣人、エルフ、竜人、ドワーフ、魔族・・・そして魔法等が存在しています。国としては大きく分けて4つあります。アルパカ、リャマ、ミカゲ、チューブです。今私たちがいるのがミカゲです。多くの仕事に就くこともできます。ただし、ステータスカードに表示されたものでしか無理ではありますが。ちなみに二三様のステータスはこんな感じです。)



ステータス

名前:アシット=ブレイン

種族:ハーフエルフ

性別:男

年齢:0歳

レベル:1

ジョブ:なし

HP:120000

MP:6000

攻撃:100

防御:100

魔力:100

運500




AS:アクティブスキル

・魔法【適応:炎・水・雷・風・土・光・闇・時空・創造・回復】

・????



PS:パッシブスキル

・高速演算Ⅰ

・聖霊【レイ】I

・自動翻訳Ⅹ

・精密動作I

・????

・????



加護

転生神の加護



(これってどれくらいが普通なのかな?)



(この世界の一般の人の標準はこちらです。)





冒険者の一般的ステータス

レベル:50

HP:10000

MP:5000

攻撃:500

防御:500

魔力:500

運:100



(ちなみに魔法適性は基本3つまでは一般的です。運はレベルを上げてもほとんど変化はないとされています。スキルは自身で発動を行うアクティブスキルと自動的に行われるパッシブスキルがあり、IからⅩまでのレベルが存在しています。スキルはⅤレベルを超えると超人扱いされます。高速演算は脳の処理能力を向上し、複数同時作業を可能にします。自動翻訳はこの世界のすべての言葉を日本語として変換し、日本語を各国の言葉として変更させます。字でも同じです。精密動作は細かな動作を安定して行えるようにします。聖霊【レイ】はわたしのことです。まだレベルIなのですが上がれば行えることも増えていきます。最後に転生神の加護についてですが、この加護を有しているものが転生前に願った力を与えたという証。二三の願いにより、安全の為HPとMP、運等の大幅向上。情報などの為、サポートとして聖霊を与え、言語トラブルのないように自動翻訳の追加。あとはサービスで????のスキル追加。となってます。)



生を得たその瞬間から、一般の人より強くなっている0歳児が誕生したのであった。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ