エピソード25 この世のどこより美しい
暫く投稿が出来ず申し訳有りませんでした。
何分忙しい物でして、どうか許して下さい……
(言い訳でしかないとか言わないで下さい……)
投稿頻度が上がったり下がったりと、
投稿日がバラバラかもですが、
これからも、末永く応援宜しくお願い致します。
まだまだ未熟者な筆者をお許し下さい。
あっ……あとついでに、メインキャラ6人にも
コメント頂いてます。あっ……本編直ぐ見たい方は、
飛ばしてもらって結構です。
真面目に、本編に関係ない話です。
ルミナス「ウチの筆者がすいません………」
ルーク「これからも 応援してほしいな!」
エリヌス「応!まだまだこれからも宜しくな!」
イザベラ「可愛いルミナスでも見て許してっ!」
ウラン「阿呆過ぎる筆者を俺の顔に免じて許したってや」
筆者(阿呆は余計である。)
アミル「すみません……」
「どいつもこいつも揃って皆駄目で……」
筆者(すみません長くなりました……)(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
お手数お掛けして申し訳有りません。
本編へどうぞ
↓ここから本編です。
翌日
ルーク「おはようみんな よく寝れた?」
エリヌス&イザベラ「イェーイ!」
アミル「はい 疲れは大分取れました」
ルミナス「う……うん……」
ルーク「ルミナス?大丈夫か?」
ルミナス「気にしないで」
ルーク「?……そうか」
「さあもう出るけど準備はいい?」
ウラン「先出といてくれはる?」
「部屋に忘れもんしたわ」
ルーク「分かった外の広場で待ってるね」
ウラン「おおきに」
しばらくして、ウランがやって来た
アミル「ウランさん……貴方遅すぎます」
ウラン「別にええやろ たかが15分位やろ」
アミル「15分位どころか30分です!」
ウラン「15分も30分も変わらないやろ」
アミル「変わりますよ!」
ウラン「さよかー」
アミル「あっ……聞く気ないですね!」
ルーク「まぁ……良いよ次から気を付けてね」
ウラン「………」
ルーク「きっ……切り替えていこうか……」
ルークはひらりと身を翻す
暫くして 6人は森へ入った……
この後起こり得る危険に未だ誰も気付いて居なかった。
ルミナス「ねえ……何か風の音一つしないね」
エリヌス「なぁ……こぇーよここぉ……」
エリヌスが涙目で、アミルに抱きつく
アミル「あの……邪魔です」
エリヌス「もっと言い方変えてくれよぉ」
アミル「煩わしいです」
エリヌス「もっと辛辣になった……」
ウラン「……何か変やであれ」
ウランの言葉で皆がそこを見る
ルーク「あれって……」
そこに居たのは大きな蝙蝠
のようなものだった
ルミナス「何?……あれ」
ルーク「!……伏せろ!」
ルークがそう叫んだ時 超音波のような物が放たれた
ルミナス(あれが当たったまた……皆と散り散りにっ)
(そんなの絶対嫌だっ!)
ルミナスは皆の前に飛び出る
ルーク「ルミナス!」
ルミナスがぎゅっと目を瞑ったその時
ルミナスの前で超音波らしき攻撃が止まった
ルミナス「あれ?」
ルミナスが目を開けると其処には謎の透明な壁があった
ルミナス「これってもしかして……」
「バリア?」
ルーク「ルミナス……君は魔法壁も使えたのか?」
ルミナス「そうみたい……」
ルーク「そうみたいって……知らずに飛び出したのか」
ルミナス「うん」
ルーク「君は……無茶をしすぎだ!」
それから数十分はルークに叱られた
その間に蝙蝠のような奴は消えていた
ルミナス「……ごめんなさい」
ルーク「わかれば良いんだよ」
ルークは優しく微笑む
ルーク「今日は、あの小屋に泊まろうか」
そう言って皆で小屋に向かったその夜
ルーク「ねえルミナス?起きているかい?」
ルミナス「……ん?起きてるよ」
ルーク「夜遅くだけど君と行きたい所があったんだ」
「二人で……」
ルミナス「二人で?わかった行こう」
ルミナスは小さく微笑む
ルーク「ありがとう」
二人は森の更に奥くの山の頂上だった
ルーク「ルミナス見てご覧」
ルークの言葉でその先を見る
ルミナス「わぁ〜! 綺麗な星空」
ルーク「どうしても見たかったんだ……君と」
「二人っきりで……」
ルミナスは思わず振り向き微笑む
ルミナス「そっか……とっても素敵だね」
少し沈黙の間の後ルミナスが口を開いた
「綺麗だね……星」
ルーク「そうだね……」
何処か切なそうに見つめるルミナスを見て
少し間が出来たが直ぐにルークがボソリと呟いた
「君の方が何十倍も綺麗だよ……」
驚いてルークを見つめる
「ほら!特に瞳」
「美しい空色の瞳は星空よりも美しいよ」
「いや……この世の何処よりも……」
ルミナスが恥ずかしそうに頬を染める
「この世何処より美しい」
「この世をどれだけ探しても見つからないくらい」
「君の瞳が 君の笑顔が世界で一番美しい」
ルークは真剣な表情で見つめた
ルミナス「ルーク……」
「ありがとうルーク嬉しいよとても……」
ルミナスは満面の笑みを浮かべた
ルミナス「私……ルークと過ごせて今凄く幸せ!」
その笑顔に、ルークはドキッとする
ルーク「っ……とそろそろ帰ろうか?」
ルミナス「そうだね。皆が心配する前に」
ルークとルミナスはゆっくりと山を下って行く
ルミナスにとってこの思い出は一生物で
人生で一番幸せだと言っても可笑しくない位に
大切な思い出となったのだった
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