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エピソード13 武闘大会(中編)

読者の皆様へ

投稿が遅れて申し訳ありません。

行事等などで忙しく、

投稿スピードが今後、落ちると思いますが

是非ゆっくり待っていただけると幸いです。

今後とも宜しくお願いいたします。

by筆者

 一瞬の出来事であったが

ルークは確かに一戦目を勝ち

今二戦目が始まろうとしている

 司会「さぁ! 第二試合」

「勇者ルーク対

謎の剣士ダーク・クラティフォール」


 剣士は小柄で真っ黒なローブを着ていて

金色(こんじき)の鞘に入った

黒い刀が腰にあり

 鞘以外は全身真っ黒で

顔は鼻まで服で隠れているうえに

フードまで被っているため

性別や年齢も予想つかない者だった


「其れでは……lady……fight!」


 合図に会わせて剣士ダークは

剣の先をルークに当てた……


(さっきの元準優勝の男でも当てられなかったのに……)


 暑そうな格好で視界も悪いだろう

なのにも関わらずルークの頬に傷を入れた


(幸い傷が浅そうで良かった……)


 今度はルークが動き出す


 キーン!……

 強い金属音と共に砂ぼこりで

良く見えなかったが

確かに剣士はルークの剣を止めたのだった

 だが止めたからと言ってルークが

すぐに力を抜く訳もなく……

 ルークはそのまま相手の剣を

場外まで吹き飛ばしたのだった

 勝利の女神はルークに微笑んだかと思えば

まだ試合は終わらないようで……

 剣士は懐から小さな短剣を取り出し

再び構えた……

 其れと同時に閃光のようなスピードで

ルークの懐まで接近し短剣を振るった

 思わずルークも後退りをした……

 さっきよりスピードと立ち回りの技術が向上

していた……

 小柄な体を生かしたとても良い戦法であると

対戦しながらも感心した……



 ルークと剣士の戦いは物凄く長引いた

午前9時から始めたはずが

気付けば午後2時に成っていた

お互い体力の限界だ……

 ルークが最後の必殺技に出た


 そう……スキル斬レヌ物無シ(マジックブレード)を使うのだ

 ルークがスキルを使ったと同時に

剣士ダークのフードが破れた

 剣士ダークの素顔が露に成ったかと思えば

ダークは顔を覆い隠し

司会にボソッと耳打ちした


司会:「おっと! ダーク選手降参しました」


「またもやルーク選手の勝利だ!」


観客:「うわー!」


「さっすが! ルーク様~♡」


 観客席から黄色い声が飛び交う


ルーク:「あっはは……ありがとう」


 (僕……ほぼなにもしてない)

 ルークは二回戦目から強敵と戦い

今度はちゃんと戦ってみたいと

思ったのであった……

「面白い!」「続き読みたい!」など思った方は、是非ブックマーク、下の評価を5つ星よろしくお願いします!

していただいたら筆者のモチベが上がり、

更新が早くなるかもしれません!

ぜひよろしくお願いします!

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