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N公理の宣言

N公理の宣言


 本研究所は、風に吹かれ、風の中に舞い続けていた紙切れにかかれた文言「N公理」の判読、発見にともない設立されました。

 N公理はソリトン理論、Dブレイン理論という天空の法則が、地上の人々の営み、例えば国道の交通、音楽のジャムセッション、市街の構成という日常を、その成立を支えていることを説明します。

 本研究所では、 Nameless Axiom、N公理の研究成果を都度、掲示します。

 AIとのチャットも研究手法としているため、以下に続く論は、執筆者の私見とAIのハルネーションや誤差を含んでいることをご了承ください。



 N公理の宣言


 以下に、N公理を宣言する

     第一項:わたしはわたしの自己保存をおこなう

     第二項:私以外のすべての人は自己保存を行う

     第三項:第一項、第二項は常に両立する



N公理を一階述語論理(First-Order Logic)で表すと、次、。

記号の定義

個体領域:人間全体

定数

m:私(me)

述語

H(x):x は人である(必要なら)

S(x):x は自己保存を行う(Self-preservation)


第一項

「わたしはわたしの自己保存をおこなう」

S(m)


第二項

「私以外のすべての人は自己保存を行う」

∀x(x not equal m→S(x)) あるいは、人だけを対象とするなら

∀x((H(x)∧x not equal m)→S(x))


第三項

「第一項、第二項は常に両立する」 つまり、「第一項と第二項が同時に真である」。

S(m)∧∀x(x not equal m→S(x))

「常に」を時間論理で表現して、


□(S(m)∧∀x(x not equal m→S(x)))


または線形時間論理(LTL)では


G(S(m)∧∀x(x not equal m→S(x)))


ここで

□:必然的に(常に)

G:未来を含め常に(Globally)


N公理全体は

G(S(m)∧∀x(x not equal m→S(x)))


あるいは時間を考えない静的な論理では

S(m)∧∀x(x not equalm→S(x))


あるいは

◊(S(m)∧∀x(x not equal m→S(x))) (両者は実現可能である)


あるいは

¬(S(m)→¬∃x(x not equal m∧S(x))) (私の自己保存は、他者の自己保存を論理的に排除しない)


という表現になる。


この最後の形式は、「自己保存はゼロサムではない」「自他の自己保存は共存可能である」という、N公理の思想的特徴をより直接に表現する。


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