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和乃国伝  作者: 小春
第六章 かこ
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皇族と綜氏の紹介

第六章から皇族や綜氏の関係が大分出てきますのでまとめました。

ややこしいので話を読みながら見て頂ければと思います。

【設定】

 この話では、崩御した大王に通称が付いています。大王の実名を出したり呼んだりするのは不敬であり、良く無い事が起こるとされているからです。

多くの人目に触れるものに記載する場合にはその大王の生前の様子を現す通称を使います。また、話をするときも通称を使用します。



【光村の主】

一人目の主君 聡大王そうおおきみ

二人目の主君 炎大王えんおおきみ

三人目の主君 繋大王つぐおおきみ

四人目の主君 動大王どうおおきみ

五人目の主君 静大王せいおおきみ

六人目の主君 陽大王ようおおきみ*光村を失脚させた大王

陽大王以降が本編に関係する大王となります。




【皇族・綜氏】*妃等の序列は最後に書きます。

 即位順に書いていきます。


陽大王

 皇后:(綜氏の血筋では無い皇女):皇子がいる。

 夫人:(綜大臣の長姉で一の方と呼ばれる):皇子二人と皇女といわれている。

 夫人:(綜大臣の二番目の姉で二の方と呼ばれる):皇子と皇女のみがとなっている。


諭大王ゆうおおきみ:陽大王と皇后の皇子

 皇后:陽大王と一の方の皇女:長之皇子


月大王つきおおきみ:陽大王と一の方の皇子

 皇后:陽大王と二の方の皇女:宇茉皇子 


現大王:陽大王と一の方の皇子?

 皇后不在(合う年齢の皇女がいなかったから)他に夫人・嬪などいます。




【皇后・妃の話】

 序列についての設定です。


 一 皇后こうごう:正妻(皇女の中から選ばれる)

 二 妃(ひ    ):皇后に次ぐ(皇女の中から選ばれる)

 三 夫人ぶにん :有力氏族(高位貴族)から選ばれる。

 四 嬪(ひん   ):中級貴族から選ばれる。


 本編では、国が大分安定しているため身内の結束を高めるために皇族が皇后・妃となると決まっています。光村の若い頃、戦乱の時代は強い氏族の力が必要であるため有力氏族の娘を皇后・妃にしていました。御記氏や味氏が皇后を出したのは戦乱の時代であったからです。


 綜氏の夫人の皇子が大王になっているのは陽大王以降、綜氏の力と後ろ盾が必要だと皇族が判断しているため。


 皇后・妃の産んだ皇子が大王となれば皇太后となります。

 夫人の産んだ皇子が大王となれば皇太夫人と呼ばれます。


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