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転生ケットシー 設定メモ

一区切りついたので…。


現時点で出せる(以後説明しにくい)設定集

生物

・ケットシー


 惑星キャトラスの住民。

 見た目イメージはモ○ハ○のアイ○○。

 骨格等の身体つきはほぼ人間であり、手先は器用。

 基本二足移動するが、全力疾走の時は四足になる。

 体長は成体で70~90cm。

 その為、あらゆるサイズグレードが人間の約1/2。

 一部キャラクターの語尾の「~にゃ」は、ケット

 シー訛り。

 また、作中で「人物」と言っていたりするが、日本

 語翻訳の結果であり、実際はケットシー独自の表現

 がされていたりする。



・クーシー


 惑星ドギヘルスの住民の一種族。

 惑星キャトラスと第三宙域の資源を巡り、長年争っ

 ている。

 ケットシーより人間に近く進化しており、見た目は

 薄く毛皮を纏った犬頭人間。

 体長は成体で90~120cm。




機械類

・宇宙空間多目的作業用機


 スペースポッド、作業ポッドと略し呼ばれる宇宙空

 間作業用の乗り物。

 球体の内核に、分厚い金属の保護板、作業用のアー

 ムユニット、機体固定用の接地脚、姿勢制御・移動

 用の小型推進機をつけた状態が基本となる。

 本体動力は電気。

 追加装備類が豊富であり、多目的に使える。

 一般でも使用されている。



・中型高速輸送艦(本編登場 ビルフィッシュ)


 中型の速い輸送艦。

 一般的な輸送艦と異なり、高出力の中型艦用エンジ

 ンを4基搭載し、軍用合金装甲に換装された(一応)

 軍用艦。

 武装は船体各部の砲台に搭載した10ミリ艦用バルカ

 ン砲9基。(上面3、両側面計4、底面2)

 それなりの数が各地で運用されている。



・領域巡回警備艦(本編登場 バラクーダ)


 中型の軽装巡洋艦。

 領域警備に多数配備されている。

 メインに大型艦用エンジン1基。

 サブに小型艦用エンジン4基を搭載。

 戦闘巡洋艦より武装が少なくなっているが、その

 分、継続航行距離は長くなっている。

 武装は対艦レールガン1基、対艦二連装パルスガン

 9基、対艦ミサイルランチャー2基、対空八連装ミ

 サイルランチャー2基、10ミリ艦用バルカン砲9

 基。

 戦闘機2機を格納・運用可能。

 かなりの数が各地で運用されている。



・第十六世代型汎用戦闘機


 通称「ミサイルボート」。

 特徴は本編6話にて既出。

 固定武装は5ミリ機載機関砲1基。



・高速航空母艦(登場 ポセイドン)

 

 小型の速い空母。

 ケートス隊を始めとしたエース級部隊の母艦。

 戦闘機を36機(一大隊分)運用可能。

 武装は対空三連装パルスマシンガン24基。

(上面6基左右に分かれ12基。底面配置同様)

 同型艦三隻全て第三宙域に配置されている。




舞台背景

 時代はキャトラス宇宙暦3000年頃。

 統一から約4000年後。

 統一以前は、金獅子族や天虎族が各地を支配し、

 妖精猫族を兵に戦争を繰り返していた。

 妖精猫族は魔力が高く戦争へ強制動員される。

 自由と平和を得る為、反逆思想が広まる。

 その後、反旗を翻し、数で力で勝る支配種族に

 対抗。

 拮抗する中で初代議会代表が科学技術をもたらし、

 妖精猫族が勝利。

 多種族を滅ぼし、星ごとケットシーの国とした。

 それから1000年の間科学は発展。

 魔法は神話の世界の話となる。

 が、惑星キャトラスの使用電力の八割を賄う、

 圧縮擬似恒星熱発電の中核は、現在でも原理が分か

 っていない技術で構成され、研究が行われている。

 これを、現在の科学技術で再現出来るだけで作られ

 た小擬似恒星熱ジェネレータは、燃料の補給の必要

 があり、総熱量も微々たるものであるが、軍用艦の

 エンジンに使われている。

 統一から1000年後、資源と移民先を求め宇宙開発

 が開始され、今日に至る。

 【要約】

 ・4000年前は魔法があって戦乱

 ・転生者が科学技術持ち込み

 ・他種族滅びる

 ・星=国

 ・科学発展

 ・魔法は神話

 ・でも謎遺産稼働中

 ・劣化版は作れた

 ・宇宙開拓時代に突入

 ・3000年経過←今ここ

 


 

 

だいたい転生者のせい


ここまで読んでいただきありがとうございます

まだまだストーリーは続くので、引き続き宜しくお願いします。

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