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家に帰ったら金髪美少女が姿鏡の前でアへ顔ダブルピースで「んほぉ…………!」と豚のように喘いでいた話

作者: しゃけふね

練習作です。心を無にして読んでください。


家に帰ったら金髪美少女が姿鏡の前でアへ顔ダブルピースで「んほぉ…………!」と豚のように喘いでいた。


いや、自分でも何を言っているのかよくわからない。


ただ、これだけは信じてくれ。


俺はいつもどうり定時の仕事が終わって帰宅したら何故か家の鍵が空いてて警戒しながら入ったら金髪美少女がアへ顔ダブルピースしてたんだ。俺は何も知らないんだ。


待てよ?ついに俺も年かな…………?これは多分幻覚だ。そうに違いない。


いや、でも年だからって金髪美少女のアへ顔ダブルピースの幻覚を見るなんて俺ってこんなに性根腐ってたっけ?


ちょっと状況整理に2時間ほど時間をください。割とマジで。


しばらく、その場で固まっていたと思う。


金髪がこちらに気づいた。


…………気まずい。


彼女は何も言わずにアへ顔ダブルピースで俺の家を出て行った。


…………。


ものは盗まれた形跡はないが一応警察に通報はしておいた。



□■□■□■□■□■□■


警察はこんな馬鹿げた話を信じてはくれないだろうと思ったが思いのほか結構食い気味に聞いてきた。


俺はさっきあったことを包み隠さず話した。


なんでも、このような通報は最近多いそうだ。


特に会社帰りの独身男性の家によく出没するらしい。…………どこの国の珍獣かよ…………。


しかし、この金髪美少女は1度家に出没するとその家には2度と出没しないらしい。…………どうでもいいけど。


目的は不明。ものを盗んだり害のある行動は未だにしていないのでもし捕まえても厳重注意程度で済ますらしい。


ということで俺はもう二度とあのアへ顔ダブルピース少女に会うことはないだろう。…………絶対に会いたくない。



□■□■□■□■□■


朝起きたらリビングで金髪美少女が朝ごはんらしき目玉焼きを焼きながらアへ顔をしていた。


おい、同じ家に2度目は出没しないんじゃなかったのかよ。


できれば会いたくなかったし正直不気味である。普通に怖い。


俺は思い切って話してみた。


「あのぉ、君は誰ですかね?俺の知り合いではないと思うのですが」


彼女は俺の言葉にアへ顔で振り向いた。めっちゃ怖い。


とか思ってたら、真顔に戻る。


「私はあなた過去オナニーで無駄にしてきたティッシュペーパーの妖精。あなたを過去に出してきた白濁液で喉をつまらして殺そうとしたのだけれど一目惚れしました」


なんか、色々カオスなんだが。てか、自分で出した白濁液で窒息死させられるところだったとか滅茶苦茶怖いんですけど。


「ちょっと話の内容が分からないんだけど…………」


「つまり私は居候させてと言いたいのです」


アへ顔しながら言うのやめて…………。


「俺の家に誰かを養えるようなお金はないんだけど」


「かまいません。私の主食はあなたの(自主規制)ですから」


「今さらっととんでもないこと言ったよね!?」


「私は白濁液の妖精ですから」


こうしてなんやかんやで社畜と(自主規制)の妖精さんとの奇妙な生活が幕を開けたのだが、それはまたの機会に話すとしよう。








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