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惑星連合軍艦艇ファイル 改MS級航宙戦闘母艦

シナリオの改稿に手間取り再びの時間稼ぎ、誠に申し訳ありません。3月初旬から連続投稿します

改MS級航宙戦闘母艦 〝エジンコート〟


種別 星系間航行用特設航宙母艦

識別番号 CAC−06B

設計 カワザキ重工

建造 カワザキ造船

所属 惑星連合軍第7方面艦隊

   第748任務部隊(TF748)


全長 470m

主動力 MB−9改艦載縮退炉

主機関 SD−86亜光速ドライブ×6

副機関 N2−Cパルスエンジン×12

    姿勢制御スラスター多数


速力 25ctk

装甲 帯電磁複合装甲

   クラス9.0偏向(シフト)シールド発生装置×6


武装 410mm三連装電磁徹甲砲塔×3

   127mm連装収束粒子砲×6

   近接防御システム×16

   垂直誘導弾射出筒(V L S)96セル

   4連装多目的射出機×8


艦載機 45式戦闘攻撃機改“スターヴァルチャーⅡ”

    常用48機 補用6機




艦要目

外宇宙防衛戦争(カラミティ戦役)における空母の大量喪失の穴埋めと、旧式化した主力艦の再利用を兼ねて計画された特殊艦。改MSⅡ級戦艦の後部砲塔を取り外して飛行甲板を取り付けたもので、最低限の航宙機運用能力と共にある程度戦艦としての能力も保持している。その中途半端な性能が仇となり目立った戦果を挙げることはなかった。D級重巡航艦の船体を流用した改D級軽空母が進宙すると次第に活躍の場を喪い、現在では僅かな数が運用されるのみである。



エジンコート


艦歴


宇宙暦913年、エジンコートは改MSⅡ級戦艦の42番艦として竣工した。第二次星系間戦争中に計画、起工されたものの、完成前に戦争は終結。新鋭艦故に戦後の大軍縮を免れ、機動艦隊(ネヴュラ・フリート)に編入。同型艦4隻からなる第201戦艦戦隊に二番艦として所属。以後幾度かの編成替えのなか機動艦隊に在籍。

宇宙暦933年、当時所属していた第151戦艦戦隊が解体され、エジンコートも老朽化を理由に機動艦隊を除籍。バタビヤ星系に駐留する第八宙域艦隊の旗艦となる。これまでに「スキュラ・フロント抗争」、「813事件」、「バタビヤ動乱」等で出撃したが、本格的な戦闘の経験は無かった。

宇宙暦940年、外宇宙防衛戦争(カラミティ戦役)勃発。同年9月、最前線となったバタビヤ星系を守るべく第八宙域艦隊を率いて出撃するも、「バタビヤ沖海戦」でカラミティ艦隊に大敗し、艦隊は壊滅。エジンコートも大破した。

損傷が激しく廃棄処分となる予定だったが、改MSⅡ級戦艦の空母改装が決定し、本艦も対象に指定された。宇宙暦943年に改装完了、古巣の機動艦隊に編入され、航空戦艦として活躍した。

宇宙暦947年、艦隊再編計画に基づき第七方面艦隊に編入。第一外郭防衛線の一つブルネイ星系を守る第748任務部隊に配属され、同艦隊の旗艦となる。






そういえばTV版2202は七章の分を放送するのだろうか?

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