1話 こねくり回し
これで一話目が書けるかと思いきや、どう思案してもどうもつまらなくなる予想ばかりである。
どうするか?このまま書き続けるか?そもそもなぜ転生モノにするのか?流行りだから?
面白いと思った作品を色々並べてみる、というのはどうだろうか?そうすれば多少は 面白い作品に近づくかもしれない。
今回の目的はギルド。ギルドの創立だそれ以外はない。
これを一話にしようと思っていたわけですがどうにも面白くならなそうなので!
もういっそこれを下地にしてみる。
下地というのは世界観だとか、裏設定だとかそういったものに起用してみる。
そうすると、また新しく主人公 が必要になってくる。その主人公が前の転生した人物に 出会うこと になると 面白そう。
例えば、その前の主人公の娘と今回の主人公の、出会い、そこから始めてみたらどうだろうか?
ゲームの世界の時間の流れは早い。1分が1時間の計算であれば60倍の速さで時間が進むことになる。
4ヶ月もすれば 娘が育つには十分だ。だから、それほど時間を置かなくても、 元の世界の時間のずれがなくても、転生した時間は すごくずれる。
元の世界の話題で共通の話題ができるというのはそれは面白いかもしれない。
新しい主人公が ヒロインに拾われて ギルドにさそわれる。そして主人公がギルドに入る。日本語を話せるのは そのヒロインだけ。理由は 日本語を話せる父と 現地人の母の ハーフだから。ギルドマスターである父も話せるか。
さて一旦視点を変えて。
色々な物語を見て回ってみて 思ったのは、どんな物語でも世界を救ってる。
なのでそれに倣ってこの物語でも世界を救ってみよう。
世界は救うけどもただ働きになる。そして今回もただ働きかというようなオチにする。今回もという言い方にすることによって、そのギルドの器がわかる。主人公はその器を見抜き 感銘を受けて ギルドに入る。 世界を救うところを間近で見て それをオオゴトにしないレベル。
その結果ギルドはやはり大きくなる。
ようこそギルド雪だるまへ
ようこそギルドへ というのが 全話を通してのキーワードになる。
これでなんとなく面白そうな感じがするのでこれで行ってみようと思う。