表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ファンタジー-ファンタジア  作者: アブソリュートゼロ
1 異世界
4/4

第三話 気まずい空気

新太は、ある計画を実行しようとする事に。そして、愛羅はとりあえず樹の陰公園の周りを回る事に。しかし、二人を待っていたのは気まずい空気だった。

そして、魔法界では、イヴ(真弓)の住む場所などをどうするかルタとララの3人の中で問題が発生して?さらに、ララの双子の弟、ロロも登場!

人間界



新太サイド

「...やってみるか。」

僕は、噴水の周りを観察することにした。ここで、愛羅に会わないと良いけど...なんせ、さっき大喧嘩をしてしまった。また友達を失ってしまった。とりあえず僕は、樹の陰公園に行くことにした。


僕の家から樹の陰公園まで5分。あの時、コーラを飲みながら歩かなければ良かったととても後悔している。ゴメン、真弓ちゃん。そして、樹の陰公園の噴水に着いた。ぱっと見て変化はないように見える。すると、一人の女性警察官がいた。

「君、学校の先生に電話してくれた子?」

「は、はい、そうですけど。」

「先生から事情を聞いたわ。友達が、行方不明になったそうね。心配いらないで。私は、刑事の役田。」

「僕は、森咲 新太です。」

「分かった。もし、困ったことがあったら、私に聞いてね。」

「あ、ありがとうございます。」

さて、僕は噴水の観察をしよう。そう思った時、刑事の役田さんが聞いてきた。

「ねえ、新太君、君はここで何をする気なの?」

「噴水の観察をしようと思います。」

「そう、頑張ってね。」

刑事の役田さんはそういうと、立ち去った。

うーん、まず、噴水の前にあるベンチを調べるのがいいかな。

ガサッ 遠くには、何と愛羅がいた。どうしよう。逃げるべきかな。走ろうとした瞬間、愛羅に掴まれた。

「痛っ ちょっと愛羅何するの?」

「......新太は私の事どう思う?」

「別に何とも。」

「......そっか。さよなら。」

さよなら?い、何で⁇

「どうしてさよならっていうの?」

「これ以上関わると、めんどくさいから。」

はっ⁈めんどくさいって何⁉︎僕、何もしてないよ。

でも、また僕はムカついてしまった。

「ガッ............アァアアア‼︎」

僕は殴りたくなった。でも、これ以上は喧嘩をしたくない。何とか耐える。

「何?なんか用?もういい、さよならッ。」

ああ。謝るチャンスをのがしてしまった。どうしよう。もう、どうしようもない。


結局、噴水を観察する事は出来なかった。



魔法界


イヴサイド

授業も終わった。しかし、問題がある。私は、どこにいればいい。住む場所がない。

「イヴ、新しい仲間だよ〜。」

その新しい仲間は、髪型が猫のようで、大人しい。新太君よりも、大人しそう。髪の色は、若金髪、目は金。

「は、初めまして。僕は、ララの双子の弟のロロです。イヴさん、よろしくお願いします。」

「よろしく。ロロって、ララに似てないね(笑)」

すると、ララが図星を突かれたように肩がビクッと動いた。

「あ、ララ、ゴメン。」

「そういえば、イヴ、さっき何を考えてた?」

「そういえば、確かに」

「僕で良ければ相談に乗るよ?」

それでは、さっき考えてた事を全て話した。そしたら、ロロが、教えてくれた。

「あ、大丈夫。学校の寮に住むらしいよ。」

「!?ロロ、どうして教えてくれなかったの?」

「それはララが忘れてたから。」

「そっか。」

住居問題は解決⁇した。

イヴの住居問題は解決したが、イヴは魔法を知らないという事で大問題に。運命はいかに⁇

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ