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異世界に来ちゃった

「よし、じゃあ君の世界に行こうか。」                             と斗真が言うと女の子は言いずらそうに言った                          「すいません、この力は一日一回しか使えません。なので明日にならないと行けないので」      と女の子は言った。                                      「えっじゃあ今日は君はどうするの?まさかとは思うけどここで一緒に寝るの?」          と聞くと女の子は頬を赤く染めて言った。                            「すいませんが、そうしていただくと私は助かります。」                     と言うと斗真は少し考え仕方ないようにうなずいた。そして思い出すように言った          「そういえばまだ君の名前聞いてなかったよね。なんていうの?

「はい、私はフィル・スクリエールと申します。気安くフィルといって下さいね。」

と笑顔で言った。そしてなんやかんやで夜になった。

「お~いフィル。お前はこのベットを使えよ。

と斗真が言うとフィルが気になって言った。

「斗真さんはどこでお寝るのですか?」

「えっ俺?俺はそこら辺で寝るよ。」

と斗真が言うとフィルは怒った。

「だめですよ、ここは斗真さんのお家なのですから斗真さんがベットでお寝になって下さい。私が下で」

と言おうとしたら途中で斗真がさえぎって言った。

「そっちのほうがだめだよ。君を下で寝せたら俺のプライドが許さない。」

と斗真が言ったら、フィルは嬉しそうに言った。

「ありがとうございます。でも私も同じ気持ちです。なので一緒に寝ましょう。そうじゃあなければ私は下で寝ます」

とフィルが本気で言った。それを見て斗真は呆れた顔で分かったという顔でベットへ向かった。そして朝になった。

「斗真さん起きて下さい。急いで支度をしていきますよ。」

「わかったよ、起きるから大声出さないでくれ。」

と言いながら起き支度をし始めた。そして準備を終え、フィルが手紙をだしまた光が出て体包み込まれたそして光が消え目を開けるとそこには大きな城と町が見えてきた。それを見て、斗真が言った

「へ~ここがフィルの世界なのかフィルの家はどこた?」

「何言ってるんですか?もう見えてるじゃないですかあの城ですよ?」

と平然と言ったそれを聞いて斗真は驚いていった

「いや盗賊とか山賊って言ってたからもう少し汚らしい感じかなって思ってたんだけど」

「そんな失礼なことを想ってたんですか!」

と怒り気味に言っていたら突然女の悲鳴がした。

「おい、また向こうで山賊現れらしいぞ。」

「何またか!助けてやりたいが俺たちには無理だしな」

と町を歩いてる男たちが話していてそれを聞いてフィルが言った。

「斗真さんあちらに山賊がいるみたいです。行ってみましょう。」

「あぁ行ってみよう」

と言って行ってみたらそこには食べ物とお金を盗まれてる女の子と盗賊がいた。それを見て斗真は止めに入った

「おい!お前らやめろよ、そんな小さな子盗んではずかしくないのか!?

と斗真が言うと女の子からてを放し全員斗真の所に行った

「なんだよ!お前。この俺たちとやろうってのか」

「やってもいいが怪我だけじゃすまないぞそれでもいいのなら掛かってこいよ。」

と斗真が言うと山賊は顔真っ赤にして掛かって来た

「舐めやがって殺してやる野郎ども行くぞ」

と掛かってきて来て一人殴って言った

「こんな奴らに力を使う必要もない。」

と言って一気に全員相手にして倒した。それを見ていた周りの人たちがそろって同じこと言った

「やっちまったな。あの男もう終わりだあいつらをやったら、あいつが殺しに来るぞ。なんて馬鹿なことを!」

と言ってみんないなくなっって行った。

「なんだあの人たち?なぁフィル」

と聞くとフィルは険しい顔で言った。

「ここからなんですよ!斗真さん。あの方たちは簡単に倒せます。でもそのあとの人が大変なんです。だから、みんな怖がってあの方たちを野放しにしてたんですよ。」

「そんなに強いのか?そいつ」

「えぇ」

と話していたら斗真の袖を誰かが引っ張ってきた。振り向いたらそこにいたのは斗真が助けた女の子が居た。

「あれ?君まだ居たのどうしたの?」

と笑顔で聞いたら女の子が言った

「助けてくれてありがとう。まさか助けてくれる人がいるなんて思ってもみなかった」

とちょっと泣いてで言ってくれた。それを見て斗真は優しい顔で

「そんなの当り前だろ?君が助けを求めれば俺はいつでも助けるよ。なっだから泣くなよ。」

それを見てフィルが笑顔で

「やっぱりあなたを選んでよかった」

「えっどうして?」

と疑問気味にきいたら

「だって迷わず彼女を助けに言ったじゃないですか」

「それは当たり前だろ?」

「確かにそうかもしれませんけどそれを行動にまで移せる人あまりいませんよ」

「でも俺はあの子の食べ物とお金を取り返すことはできなかった。ごめんな。」

と女の子にいった

「ううんいいの気にしないでください。」

と苦笑いで言われて、それを見ると胸が苦しくなってフィルに相談した。

「なぁあの子も一緒に住ませてくれないか?」

「しょうがないですね、いいですよ。でも城の敷地に作った家ですよ?」

「構わないよ。ねぇ君僕たちと城へ行かないか?」

と聞くとびっくりしたような顔で

「えっいいんですか?私なんかが行って?」

「私なんかって言うなよ。それに俺が悪いんだし、でも俺と同じ部屋だけどいいか?」

「はい!えっとよろしくお願いします。あっまだ名前を言ってませんでしたね。私はエル・カーレスと言います。」

とエルは元気に言った

「俺は師子王寺斗真軽く斗真って呼んでいいよ」

「これからよろしく斗真」

そして三人で城へと向かった。その頃山賊は

「ほう俺の部下をやるとはなかなかやるなひとつ相手をしてやろう


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