表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/15

双葉のターン


双葉(出会い系アプリ)「アプリは闇深いんだよ〜」


和美(風俗嬢)「会う前のやり取り長そうよね、大変そう…」


美月(出会い斡旋所)「無駄な時間多いよお…絶対めんどくさい〜」




双葉「アプリは会う前に色々希望内容とかを話したりして2人の意見が合ったら、よーやく待ち合わせしてホテル行ったりするんだけど結構時間かかるよお。



とりあえず今回は私が会った中でとんでも無くヤバかった自称歌い手の『I君』の話するねw





I君とはホテル近くで待ち合わせしてすぐにホテル行ったんだよ。


部屋入る前から『俺歌い手やっててさあ〜〇〇って知ってる?友達なんだ〜笑』とか微妙な自慢しててw


見た目は小汚いおっさんで、まあお金は持ってたんだけど…お前が歌い手な訳無いでしょwって感じで


挙句の果てには部屋で歌いだしてアカペラコンサート(笑)


お世辞にも上手くは無かったし売れてる訳も無いんだろうな〜って感じだったんだよ。



でも、お札の束を一纏めにして見せてきて『これ全部で何枚だと思う?当たったらあげるよ』って結構くれるバカだった(笑)



ホテル出てからも歌い手設定なのは辛かったなあw


じゃあ俺今から〇〇達と飯だから!って…


それ言って女が、カッコイイ…!とでもなると思ってるのかなあ?(笑)」



和美「でた〜謎の設定!風俗来る人は医者が多いかなあ」


美月「斡旋所は偽る人ほぼ居ないなあ」


双葉「え?!そんな事ある?!」




美月「普通に結婚してるんだけど、一夜限りの関係探してる〜とか、性癖さらけ出してたりあっけらかんとしてるよ?」

出会い系アプリでの金銭目的の使用は禁止されています。

話半分、頭空っぽでお楽しみください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ