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黒猫クロとぼく  作者: たま


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3/19

田中真

家に着くと時計を確認する。

2時13分、家を出たのが22時くらいだから4時間か

次からは時計を持って行こう。

疲れたから着替えてクロと一緒に寝た。

今日は学校だから遅刻はできない。

母が起こしてくれて助かった。

7時20分

昨日汗かいたからシャワーを浴びてご飯を食べてとなんか身体が軽い気がする。

いつものように7時50分に家を出たのに、10分も早く学校に着いてしまった。

8時5分

クラスメートが半分も来ていない。

ぼくもホームルームに間に合うように来てたから知らなかった。

暇だからクラスメートのステータスを鑑定してみた。


《ステータスオープン》

木下多江

12歳

レベル 1

HP 25

MP 25

STR 20

LUK 10


スキル

なし


愛犬 ケンタ



《ステータスオープン》

高橋歩

12歳

レベル 1

HP 30

MP 10

STR 35

LUK 15


スキル

なし


あれ?ぼくって強いのかな?

そんなことを考えてるといつも一緒に登校してる真が来た。


《ステータスオープン》

田中真

12歳

レベル 2

HP 50

MP 30

STR 80

LUK 40


スキル

剣術操作 身体強化


愛猫 たま


レベル2?

真もダンジョンに行ってたの?

後で聞く事にする。


ホームルームが終わり真に今日は先に行った事を謝ってから昨日ダンジョンに行った事を話した。


「真もダンジョンに行ったの?」

「土日にお爺と行ったんだ」

真のお爺さんは元警察官らしい。

真が誕生日プレゼントにダンジョンに潜る事をお願いしたら、3ヶ月ジョギングが続けられたらだったらしい。

詳しい話は給食の時にする事に。

給食時間になり真から

「なんでダンジョン行ったって知ってるの?」

ずっと気になってだのだろ聞いてきた。

クラスメートのいる中じゃ話せないからと急いで食べて中庭のベンチで話す事にした。

誰も居ない事を確認してから

「鑑定のスキルで見たんだ、勝手に見てごめんなさい」

「スキル?鑑定?」

「うん」

鑑定のスキルを貰ったこと、真のレベルが2だった事を話すと

「俺がレベル2?」

「知らなかったの?」

知らなかったらしく詳しく聞いてきた。

真のステータスを教えるとスキルの事が気になったらしく聞かれたけどわからないと答えておいた。

ぼくも気になっいたレベル上げのことを聞くと魔物を倒したら頭の中に声が聞こえたと教えてくれた。

爺さんと土日の2日で35体倒した事や身体が軽くなった事。

真から爺さんのステータスも教えてほしいと頼まれた。

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