表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/66

絶体絶命②

 洞窟で二人の警官らしき人物に追い詰められた雄太は持っていたテレホンカードを見るとヒントが書かれており、それを実践。雄太から見て右横の壁を手で触れると壁の一部が崩れて道が現れたのである。

 現れた道を全力で走る雄太ではあったが徐々に疲れが出てきたのである。


 「(そういやこの島に流されてから全然栄養が採れていないんや・・・)」


 フラフラになりスピードダウンしかけていた雄太はその場に倒れるかのように座り込んだのである。


 「(だめだ・・・俺はもう終わりだ。)」


 すると雄太の目の前に野球帽にジャージ姿のある男性が現れたのである。勿論雄太とは面識がない。


 「おい貴様・・・700万の首を持つ人間がここでへたれてどうする?」


 「誰ですか?というより俺は300・・・」


 「それは最初の逃亡時だ・・・!!今は700万にアップしている。貴様はここで捕まるつもりか?追っ手が来る!!さあ逃げろ!!」


 「で・・・でも・・・体り・・・」


 「甘ったれるな!!」


 男性の怒鳴り声の後、雄太の視界が真っ白になったのである。



 《ヘリコプターの前》


 意識を取り戻した雄太の目の前には見つけたヘリコプターがあった。


 「(なぜここにあのヘリコプターが・・・?しかしこれに乗れば逃げられるのか!?)」


 雄太はとある決断をするのである。そう・・・このヘリコプターに乗って逃げるということである。操作マニュアルらしきものも確認し、これに乗って島から逃げることを決意したのである。

 あのヘリコプターの元にいつの間にか来ていた雄太はこのヘリコプターに乗って逃亡することを決意する。無事雄太は無人島(?)から脱出できるのか!?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ