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異族大陸ヴァルヴェリア  作者: めるのせんせー


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異族大陸ヴァルヴェリア

新しい作品書きたかったので書きました

こっちメインでやっていこうと思いますのでよろしくお願い致します

俺は月城凪沙。どこにでもいるごく普通の高校生だ。特に顔が整っている訳でもなく、何かがずば抜けてできる訳でもない。その日常が今日も続くと思っていた。俺はいつも通りコンビニに向かい、昼飯を買いに行く。

「昼飯何食べよっかな」

財布を出し、中身を見る

「3000円か、とりあえず1000円以内で済ませるか」

飲み物を手に取り、昼飯を選ぶ。そして会計を済ませ、店を出た。外に出た瞬間、強い日差しが目に入る。

「暑っちいな…」

思わず顔をしかめる。

買った袋を片手に持ち、俺は家へ向かって歩き始めた。そのときだった。

突然視界が白く染まった。

「…え?」

何が起きたのか分からない。

足元がおかしい。地面そのものが消えたような感覚。

「なんだこれ…」

声を出そうとした。けれど、声にならなかった。

次の瞬間世界が暗転した。



眩しい。

最初に感じたのはそれだった。そして次に感じたのは知らない声。大人しそうな女性の声

俺はゆっくりと目を開ける

「この子、目を開けたわ!」

見えたのは初めて見る天井だった。木で出来た天井、知らない部屋、知らない人。

自分の手を見ると小さい、ものすごく小さい。

声を出そうとするが

「あ…」

という赤ちゃんの声。

「なんで俺…」

そう呟こうとしたが、もちろん喋れない。

「大丈夫ですよ。あなたはちゃんと生まれました」

目の前の女性が優しく微笑む。

そして女性が俺を抱き上げる。

「おめでとうございます。元気な男の子ですよ」

男の子…?

その言葉を聞いた瞬間、理解できなかった

その日俺は異世界に転生した

異族大陸ヴァルヴェリアという世界に



そして5年の時が経つ。どうやらここは異世界らしい。魔法や剣、色んな種族がいる。両親も魔法や剣を使えるらしい


父親がカイル・アルヴェイン、母親がエレナ・アルヴェインという名前らしい。そして俺のこの世界での名はレオン・アルヴェインという名前だ。何とも言えない名前。両親は俺に剣と魔法を教えてくれた。

剣や魔法にも種類があるらしい。

<基本>

王都流

攻防のバランスがいい剣術

王都騎士団が主に使用している


白閃流

速さに特化している

細剣と相性がいい


黒鋼流

守りに特化している

大剣と相性がいい


<特殊>

影月流

奇襲・暗殺向け

夜は特に強い


獣牙流

獣人が得意とする流派

爪や蹴りも使う


竜爪流

竜人が得意とする流派

一撃が重い


魔導流

剣に魔力を纏わせて戦う

使う属性によって変わる


双星流

二刀流専用

習得難易度が高い


流水流

相手の攻撃を受け流す

力ではなく技で勝つ流派


破軍流

防御を捨てて一撃で仕留める攻撃全振り型

双星流より習得するのが難しい


真獄流

10個全ての流派を使える者が使える流派

王都流の剣の基本、白閃流の速度、黒鋼流の防御、影月流の気配、間合い管理、獣牙流の身体能力、竜爪流の破壊力、魔導流の魔力との融合、双星流の二刀の技術、流水流の受け流し、破軍流の突破力を使う流派。

使えるものがこのヴァルヴェリア大陸に数人しか居ない。


剣術はこの通りだ。覚えるのが大変だった。次に魔法。魔法も中々覚えるのが大変だった。

<基本魔法>

火属性

火球、火槍など


水属性

水弾、水槍など


風属性

風刃、疾風など


土属性

岩弾、岩壁、ゴーレム生成など


<上位魔法>

雷属性

雷槍、天雷など


氷属性

水属性からの派生

氷柱、氷槍など


光属性

聖光、光槍など


闇属性

影操り、魔力吸収など


<特殊魔法>

空間魔法

転移、空間切断など


時間魔法

一瞬時間停止、加速、減速など


重力魔法

重力増加、軽減など


精霊魔法

火、水、風、土、光、闇属性の精霊を呼び出す


<禁忌魔法>

使えるものが滅多に居ない魔法


魂魔法

魂に干渉する


創造魔法

無から物質を造り出す


転生魔法

肉体を別の肉体へ移す


という魔法があるらしい。両親は剣と魔法の本を沢山持っていた。その本を俺にくれた。はっきり言って読むのが面倒臭い。500ページはあるだろうか。パラパラとめくると剣の歴史など色んなことが書いている。

カイル「ほら、レオン、剣術と魔法の本だ。読み仮名が振ってあるからレオンの歳でも読めるだろう」

エレナ「お外にも出たりして周りの事も知っておかないとね。ただ、お外に出る時はお母さんかお父さんに一言声かけるのよ?」

レオン「うん、ありがとう、父さん、母さん」

俺は今5歳だ。5歳でこの量を読ませるとは。中々の親だな。だが5歳で自分の部屋があるのが何より最高だ。プライバシーも守られている。俺は自分の部屋に戻る

レオン「はぁ…転生して5年か…意外と時の流れは早いな。この街には可愛い女の子が居ないのか。とりあえず明日外にでも出てみるか。」

週1で投稿していこうと思いますが、早くなったり遅くなったりすると思います

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