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夢の瞳はダイヤモンド  作者: 夢の旅人
旅。~静岡~
9/50

9


ただ新幹線でまた引き返すのもつまらないと思った俺は急遽、名古屋港からフェリーに乗ってみる事にした。行き当たりばったりの行動。それが楽しかった。


ゴールデンウィークだから乗れない事もあると覚悟はしていたのだけど、乗船率はそれほど多くなく、あっさり乗れてしまった。


(到着予定は明日の午後か…。21時間くらいだな。)


フェリーは大きな音と共に波しぶきを上げながらゆっくりと出発した。海猫の群れが船の周りを華麗に飛び回っていた。展望デッキの上には人々が多数に渡り海を眺めている。


(後でゆっくりと眺めよう~)


とりあえず船内を見て回ると寝室やレストランは当たり前として、航路図や、なんと小さなゲームセンターまである。



早めに夕食を済まして展望デッキへ。

夕暮れの大海原は眩しくてキラキラしていて、すごく綺麗だった。

この水平線の遥か彼方に俺の求める夢が存在すると思ってしまうほど、その海の広大さと綺麗さに心が惹かれる。それほど美しい景色。


(夜と早朝も見てみよう…。)


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