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夢の瞳はダイヤモンド  作者: 夢の旅人
旅。~石川~短編
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19歳になっていた俺、久しぶりに懐かしい相手と再会の約束をして会う事になった。

あのフェリーの上で天体観測(笑)を邪魔したエミ様である。

ずっとメールなどはしていたが、会うのは久しぶりだった。


「どこで待ち合わせする?」


『自然がある場所に行きたいな。金沢なんかいいかも。』


「えっ(汗)金沢、、?」


『うん。金沢』


「それってものすっごく遠くない?(笑)」


『そう?』


「うん(笑)しかも日帰りじゃ……」


『日帰りなんて誰が言った?旅館にでも泊まって温泉満喫する』


「え、、本気?しかも温泉だけでなんで金沢?」


『もちろん本気。金沢は単なる思い付き(笑)』


「あの……私の事口説いてる?」


口説いてる?

なぜそうなる…(汗)

いつ俺がアプローチした(笑)


『いいから来なよ。交通費は出すから』


「まぁいっか~。行く行く~」



それで石川県金沢市に到着。

普段は適当に放浪しながら良い宿を見つけ、突撃して空き部屋を聞くのだけど、さすがに女性を連れて冒険は出来ない。途中で雑誌の旅館にTELをいれて予約しておいた。

結構有名な旅館みたいだけど、一般的な連休と重なってるわけではなかった為、楽に予約を取る事が出来た。


見た目の外観も豪華で、夕食も美味しかった。これでも満足なのに、お風呂が広い、綺麗、美しいの三拍子。大満足。

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