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[お詫びとお知らせするぞ]


 ―――(ぬし)も物好きのぅ……。こんな所に来るとは。


 む……余か? ……教えてやらんことも無いが、どうしようかの―――うひゃッあ!?


 な―――(なに)するか貴様ぁ!! せっかくいい所だったの――――――え、さっさと告知しろと?


 ……む、仕方ないな。そろそろ無駄話も終わりにするか。


 『過剰演出 乙。さっさと仕事しろ、作者』


 ……して、なんだその紙カンペは? 創造主()にケンカ売ってるよな?

 

 告知内容……? それを言えば良いのか?


 ……うむ、では早速読み上げていこうぞ。


 中途半端な形だが、活動報告にも上げた通りこの旧【ファンタジック・リアリティ】はこれで終わりの。


 主に作者()の力不足が原因だが、読者のみなには本当に不甲斐ない……。


 だが、この話もこれで終わりでは無い。―――ちゃんと【改稿版】を執筆中である。


 今もほんの少し上げているが、長期戦を見据えての投稿となる。今回犯した『日刊ランキングに乗るには早く出さなきゃダメなのでは』というあまりにも短絡的な考えを見直して、遅筆である余はじっくり行くスタイルで挑もうと思うぞ。


 張りぼて(ダンボール)の世界観より、せめてCG並みの世界観を書いていきたいし……の。

 

 当然、1話1話の投稿は遅くなる。それでも読んでいてくれる読者がいれば、余はうれしい。


 (他作での)浮気告知なんかもしたが、やっぱり余にはまだまだ力不足。一作品にしぼって、坦々とやっていくつもりである。

 

 毎週とは言わない。年に何度か、余のページに―――【改稿版】へ顔を見せてくれると、ありがたい。


 それでは、読者の諸君よ。汝が望むのなら【改稿版】であおうぞ。




 …………………これでよいのか?


 え、『まだカメラまわってる?』 そ、それを早く言わん――――――ブツンッ。


 


 『詳しくはファンタジック・リアリティ【改稿版】へ byキミドリP』 

『余』―――著者。最近、この一人称が気に入ったので、現実でも使っちゃうダメな人。今日もバイトの後に、小説を執筆中。


『キミドリP』―――主に編集者代理兼読者の声を代弁する毒舌な無表情ちゃん。

今日も右手に鞭を持って、作者の背後で鳴らし中。

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