つづれ辺境のよしなしごとを〜うつくしの宮のかささぎ鳥
アレックス・アレキサンダー、銀河帝国の新米パイロットが着任したのは銀河の辺境の惑星909985に進駐している老朽艦アナベル・リー号だった。そんなアナベル・リー号にある日、うつくしい花の枝が添えられた一通の手紙が届く。たまたま新しい翻訳機を持っていたアレックスは老艦長ガードナーと共に手紙を解読することに。
それは惑星909985こと「うつくしの宮」を治める女王の代書係『祐筆』である實奈子(みなこ)が女王に命じられ、宮の上空に佇むアナベル・リー号に弟の文使い歳助(さいすけ)と共に届けたものだった。
電気も機械もなければ、翻訳機も少ししか作動してくれない両者の間で、知恵と工夫をこらした文のやりとりと、暖かい心のこもった交流がはじまるが……。
それは惑星909985こと「うつくしの宮」を治める女王の代書係『祐筆』である實奈子(みなこ)が女王に命じられ、宮の上空に佇むアナベル・リー号に弟の文使い歳助(さいすけ)と共に届けたものだった。
電気も機械もなければ、翻訳機も少ししか作動してくれない両者の間で、知恵と工夫をこらした文のやりとりと、暖かい心のこもった交流がはじまるが……。
《巻の一 月》
2024/09/10 05:43
《巻の二 ものづくし》
2024/09/11 09:19
《巻の三 かささぎ》
2024/09/12 07:26
《巻の四 かいがら》
2024/09/13 19:10
《巻の五 遠見筒》
2024/09/14 08:20
《巻の六 宴の前に》
2024/09/15 08:36
《巻の七 月見の宴・前》
2024/09/16 08:57
《巻の八 月見の宴・後》
2024/09/17 05:37
《巻の九 凪》
2024/09/18 19:36
《巻の十 あらし》
2024/09/19 07:52
《巻の十一 星の少将》
2024/09/20 06:41
《巻の十二 終幕》
2024/09/21 07:40
(改)
《番外編 ゆびのわ》
2024/09/22 07:37