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3.相棒ドラゴン紹介所
星造:ここは相棒ドラゴン紹介所の受付窓口だ。擬人化ドラゴンの姿を想像するだけで出て来る筈だが、出て来ないな。
星造:『スミマセ~ン!誰か居ませんか~?』
No.2:一応No.1から引き継いだけど、マジックミラー越しの目の前の星造?ってそんなに強そうに見えないわね。騙されてる訳では無いと思うけど、婚活ドラゴンにとって強さは最重要事項なので、このままには出来ないわ。
No.2:『主人公候補の方ですか? ここは一定以上の強さが無いと受付できないのです。隣の訓練室に居る擬人化ドラゴンと腕相撲をして強さを証明して下さい。』
星造:『分かった。じゃあ行ってくる。』
No.2:『今日の挑戦者は君か? 魔法の使用は無し、1,2,3で勝負だ。』
星造:『了解。1,2,3 それで限界か?じゃあ倒すよ。「ドンッ」』
No.2:『強いな。』
星造:『お眼鏡にかなったかな?』
No.2:『気付かれていたか。済まない。』
星造:『これで信頼されるのならば安いものさ。』
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