これまでとこれから
2xxx年 y月5日 10:z
その子は生まれた。その子はやがてその国の「王」となり、とても大きい権力を手に入れた。しかし決して正解とは言えない政治ばかりを行いその国の市民から反感を喰らい、それに王は頭がきたらしい。気に入らない市民は殺し自分だけの国を作り出した。でもなぜそのような奴が「王」になったのか。。
その王は、特殊能力を持っていた。到底普通の人間では、持つことの出来ないすごい力を。
キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン
何気ないHR前の高校生の会話
「新イベント見た?」チャラいがモテ男真司
「あれを見た瞬間言葉失ったね。」少しぽっちゃりな野矢君
「そー来るか〜、て独り言を言ったわ」高身長のナダイ
これがいわゆる俺のいつメンて奴だ。
「帰る前にやらん?」
「そのつもりで集まったんだろ」
「ーはどうよ?」
「てか、ーがいないと勝てんやろ」
「俺は、いいや」これが俺かなり普通だ自分でゆうのもアレだけど。ゲームが人よりできるくらいで顔も勉強普通だ。
「明後日テストあるから真ん中より下にわなりたくない。それに今日乃亜に頼まれてる事あるから」
「頼む一回だけでいいから、お前がいないと多分勝てないんだよ! 頼む本当に頼む!」
「ダメだ、本当にわるい。勝ったら後で報告して」
「分かった。」三人はかなり落ち込んでいたような気がした。
〜帰り〜
「ごめんね今日出し物の買い物付き合わせちゃって」
「全然いいよ」この子が乃亜、俺の唯一幼稚園からの幼馴染みで良き理解者だ。高校が同じになり入学しだ時は少しホッとした。
「ーて変わんないね昔も今も」
「何言ってんだか。じゃ俺こっちだから」
「うん。また、明日ね」
乃亜と別れた後だった俺の生活が狂い始めたのは。。
「ねぇ君、特殊能力持ってるよね??」